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一ノ瀬親水公園

更新日:202110010834


一ノ瀬親水公園のご案内

 一ノ瀬親水公園(いちのせしんすいこうえん)は、久留米市南東部の耳納山南麓地域の、豊かな森林やホタルが舞う清らかな高良川が流れる公園です。
 「四季を見る・体験する公園」がテーマの一ノ瀬親水公園では、「春」の訪れをサクラの開花や木々の芽生えを見て感じ、「梅雨入り頃」には以前より生息するホタルが舞う様子(見頃:6月上旬)を観察し、「夏」の暑い時期には涼を求めて賑やかに川遊びに興じ、「秋」には周辺の森林と一体となった紅葉を鑑賞し、「冬」には雪景色を楽しめ、「四季の移り変わり」を体感できます。
 園内には高良川の水に親しめる親水広場の他に、ホタルの餌となる、ニナ貝を放流したホタル水路で水しぶきを上げ豪快に回る直径6メートルのシンボリックな大型水車と、水車の動力で持ち込まれた材料を杵で搗いたり臼で挽いたりでき、昔懐かしい農機具を展示している水車小屋、約30〜40名程を収容可能なあずま屋形式の交流棟、学校や自治会等の団体利用が可能でゆったり憩える芝生広場、見晴らしが素晴らしい展望広場などがあります。

水車 直径6メートルの大型水車と水車小屋

交流棟 交流棟にはトイレや足洗い場があります。

蛍水路 [ホタル水路にて]平成18年6月3日の開園式にて、地元の子供たちの手で、ホタルの餌となるニナ貝を放流しました。

川辺で遊ぶ様子 [親水広場にて]夏休み期間になると、涼を求める家族や子供たちで賑わいます。

紅葉するイロハもみじ [交流棟前の植栽にて]秋の深まりとともに、植栽したイロハモミジが紅葉してきました。

水車雪景色 [水車小屋前にて]冬の冷え込んだ時期には、雪景色を眺められ、雪遊びを楽しみたくなります。

施設概要
事業名
四季の見える公園づくり事業
施行期間
平成9年度〜17年度
面積
約2.64ヘクタール
場所
久留米市高良内町1439番17
施設概要
車椅子利用者対応トイレや足洗い場がある交流棟(30〜40人収容)1棟、ホタル水路、水車(直径=6メートル)1基、水車小屋1棟、親水広場、芝生広場、展望広場、50台分の駐車場(大型バス2台分を含む)等
水車小屋加工料金
  • 持ち込んだ玄米を杵及び搗臼によりついて精製すること。精製する前の穀類10キログラムまでごとに310円(消費税等額を含む)。
 水車小屋で、持ち込んだ材料を杵で搗く場合についての申し込みやお問合わせは、一ノ瀬親水公園水車小屋管理運営委員会までご連絡をお願いします。
  • 一ノ瀬親水公園管理運営委員会(高良内公民館内)
    電話 0942-43-4431
    受付時間 月曜〜金曜日の9時〜17時、祝祭日を除く
交通アクセス
  • 民間バスご利用の場合、竹の子バス停を降りて徒歩約30分です。約1.5キロメートルのウォーキングを楽しみながらご来園下さい。
  • マイカー利用の場合(駐車場が約50台(大型バス2台分を含む)有り)、西鉄久留米駅より所要時間約20分、久留米インターチェンジより約20分です。

親水公園案内図

当公園をご利用いただくにあたり、次のことをお願いします。

 その他の申し込みやお問合わせについては、久留米市環境部施設課(電話0942-27-5371)までご連絡下さい。

このページについてのお問い合わせ

 環境部施設課(宮ノ陣クリーンセンター)
 電話番号:0942-27-5371 FAX番号:0942-27-5443 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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