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「てまえどり」キャンペーンの実施について

更新日:202205171310


目的

日本国内の食品ロス(本来食べられるのに捨てられている食品)は、年間570万トン、国民1人1日当たりで約124グラムにもなります。
久留米市では食品ロス削減の対策の一つとして、令和3年10月に「てまえどり」キャンペーンを市内スーパー・コンビニエンスストア等の協力を得て実施します。

【参考】久留米市の食品ロス削減への取り組みについてのページ

事業概要

消費者が買ってすぐに食べる場合は商品棚の手前にある販売期限等の近い商品や値引き商品を積極的に選ぶ「てまえどり」を呼びかけるキャンペーンを市内スーパー・コンビニエンスストア等で実施します。参加店舗は、市が作成したのぼり、POP、ポスターの掲示や店内放送等により、「てまえどり」を促します。

てまえどりキャンペーンポスター てまえどりキャンペーンポップ日配品
市で作成した「てまえどり」キャンペーン用のポスター、POP、買い物カート用シール
買い物カート用シール

「てまえどり」推奨対象商品

日配品(納豆、ヨーグルト、かまぼこ等)、生鮮食品、総菜等の販売期限が短い食品

事業実施期間

令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月31日(日曜日)までの1ヶ月間
10月は国が定める「食品ロス削減月間」です。

「てまえどり」キャンペーン参加事業所一覧

「てまえどり」キャンペーン参加店舗募集のページ

食品ロスや「てまえどり」について学べる動画を配信中

環境部のヒーローワケルンジャーが、食品ロスや「てまえどり」について、小学生やチラカラスに教える動画を配信しています。

小学生と考える食品ロス

ワケルンジャーが教える「てまえどり」

令和2年度「てまえどり」キャンペーン実施及びアンケート調査結果について

  1. 実施期間
    令和2年10月1日(木曜日)から令和2年10月31日(土曜日)
  2. 参加店舗
    92店舗(スーパー15店舗、コンビニエンスストア77店舗)
  3. 実施内容
    参加店舗の売り場内へのPOP類の掲示、店内アナウンス等により「てまえどり」の呼びかけを行いました。
  4. アンケート調査結果
    令和2年度「てまえどり」キャンペーン参加店舗及び消費者(来店客)へのアンケート調査結果についてPDFファイル(236キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

このページについてのお問い合わせ

 環境部資源循環推進課
 住所:久留米市荘島町375
 電話番号:0942-37-3342 FAX番号:0942-37-3344 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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