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家屋評価のしくみ

更新日:202109221626


評価額の算出方法

新築住宅の固定資産税・都市計画税の計算例

ここに表示している新築住宅の構造・種類・床面積・評価額などは、一般的な家屋(専用住宅)のモデルケースです。
建物内部の各部屋の天井、壁、床の仕上げや設備、及び屋根、外壁、基礎などそれぞれに使用されている材料や規模などを現地調査により把握させていただき、それをもとに、当該家屋に応じた評価額を決定します。
新築・増築をされました家屋につきましては、現地調査にご協力をお願いいたします。

新築住宅の固定資産税・都市計画税の計算例
項目 内容
家屋の構造・種類
木造瓦葺2階建て 専用住宅
課税床面積
125平方メートル
評価額
11,000,000円
建築年月日
令和2年9月1日
所在区域
市街化区域
固定資産税額の求め方
本来の税額 11,000,000円×1.4%=154,000円…a
本来の税額のうち、120平方メートル相当税額は
154,000円×120平方メートル/125平方メートル=147,840円
このうち2分の1が軽減されるので、その税額は
147,840円÷2=73,920円…b
都市計画税額の求め方
11,000,000円×0.3%=33,000円…c
軽減期間中の税額
(令和3年度〜令和5年度)
固定資産税 a−b 80,080円
都市計画税 c 33,000円
合計年税額 113,080円
(注意)令和6年度には軽減の適用がなくなります。

家屋を取り壊した場合は

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 市民文化部資産税課
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