トップ > 計画・政策 > 人権・同和問題・男女平等 > 人権啓発 > くるっぱ人権メッセージ

くるっぱ人権メッセージ

更新日:202401221307


人権って何?…それは、「誰もが幸せに生きる権利」のことです。私たち一人ひとりの命や人権が守られ、安心して暮らしていけるまちを目指して、くるっぱからの人権メッセージをお届けします。

新型コロナウイルス感染症に関するメッセージ

マスクをする人も、しない人も、互いの意思を尊重して マスクをする人も、しない人も、互いの気持ちを尊重して。
新型コロナウイルス感染症対策で、マスクの着用は個人の判断が基本になりました。マスクをする人も、しない人も、本人の意思に反して、マスクの着脱を強いることがないよう、互いの判断や気持ちを尊重しましょう。※一方で、医療機関や高齢者施設、混雑した交通機関等のマスク着用が求められる場所では、周囲の方に配慮して行動することが大切です。
くるっぱ人権メッセージ15PDFファイル(287キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

感染の後遺症に苦しんでいる人たちがいます 新型コロナウイルス感染の後遺症に苦しんでいる人たちがいます
後遺症の症状は、疲労感や集中力の低下など人によってさまざまで、中には周囲の理解を得られず、不合理な扱いを受ける人もいます。そのような人たちの心に寄り添い、思いやりの気持ちを持って、支え合いましょう。
くるっぱ人権メッセージ14PDFファイル(279キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

みんな頑張ってる 誰も悪くない 2021人権作品より
「コロナ禍、頑張っている人への差別が少しでも少なくなるようにという思いをこめてこのポスターを描きました。」(市内中学2年生)

人権を守って 感染症を 乗り越えるっぱ。 学校や施設等でクラスターが多数発生しています。気を付けていても感染する可能性は誰にもあります。感染した人を責めることなく、温かい気持ちで接し、基本的な感染防止対策を継続しましょう。
くるっぱ人権メッセージ13PDFファイル(269キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

この他にも、新型コロナウイルス感染症に関する人権ポスターが寄せられました。

みんなが笑顔の世界を作ろう 「今は、しんがたコロナウイルスのえいきょうで、人種さべつなどをしている人もいるけれど、みんな同じ人間だから、さべつなどはせずに、みんなが笑顔で生活できるような世界になってほしいなと思い、このポスターをかきました。」(市内小学3年生)

こころはどこまでも つながっている 「コロナで手はつなげないけど、かならず心はつながっているから、このポスターをかきました。」(市内小学4年生)

気づいていますか マスクの下のSOS 「このポスターには、人は表では笑顔で楽しそうにしていても、裏では、泣いていたり、苦しんでいたりするかもしれない、そういった「見えない傷」に少しでも気づく人が増え今よりもっと多くの人がずっと笑顔ですごせる生活になったらいいなという思いをこめました。」(市内中学2年生)

国境を越えて 支え合おう 「私たちは毎日コロナウイルスによって脅かされています。そんな中でも一刻でも止めようと医療従事者の方たちが戦ってくれています。この状況は、日本だけではなく、世界中で起きている世界問題でもあります。コロナウイルスを消息するためには一人一人の行動と、戦ってくれる人を大切にしなければならないと思いました。一人でも多くの人に伝わればいいなと思います。」(市内中学3年生)

やさしいまちで みんなをたすけ げんきでいよう 2021人権作品より
新型コロナウイルスの感染が急拡大し、不安が高まっています。
デマやうわさ、偏見や差別的な言動には惑わされないように注意して、みんなで助け合いながら、感染拡大防止に努めましょう。
くるっぱ人権メッセージ12PDFファイル(259キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

この他にも、新型コロナウイルス感染症に関する人権標語がたくさん寄せられました。

小学1年生の人権標語1点と小学3年生の人権標語2点

小学4年生6年生と中学1年生の人権標語3点

中学1年生2年生の人権標語3点

中学2年生と高校1年生の人権標語3点

人権を守って 感染症を 乗り越えるっぱ。 人権を守って 感染症を 乗り越えるっぱ。
4度目の緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス感染症に関するデマや誹謗中傷は後を絶ちません。
根拠のないうわさ話を鵜呑みにせず、公的機関からの情報に基づいて、お互いの人権を尊重しながら、責任ある行動に努めましょう。
くるっぱ人権メッセージ11PDFファイル(316キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

ワクチンを 打ってない人を 責めないで ワクチンを 打ってない人を 責めないで。
新型コロナウイルスのワクチン接種が進められています。現在、接種対象者が広がっています。
ワクチン接種は強制ではありません。感染症予防の効果や副反応のリスク等を理解した上で、体質などを理由に接種しない選択をする人もいます。
ワクチン接種をしていない人に対して、差別的な扱いをしないように注意しましょう。こまめな消毒など感染対策を徹底しつつ、温かい心を持ち続けましょう。
くるっぱ人権メッセージ10PDFファイル(213キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

不安を差別につなげちゃいけないっぱ。 不安を差別に つなげちゃいけないっぱ。
新型コロナウイルスの感染力の強い変異株が発生し、不安がつのりやすくなっています。
こんな時だからこそ、不安を差別につなげず、感染した人の気持ちに寄り添って行動することが大切です。
人権を大切に、思いやりの気持ちを持って、支え合いましょう。
くるっぱ人権メッセージ9PDFファイル(202キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

感染した人をみんなで温かくささえるっぱ 感染した人を みんなで温かく 支えるっぱ。
新型コロナウイルスに感染した人や、すでに回復した人などに対する、偏見や差別が問題となっています。
感染した人を責めたりせず、思いやりの気持ちを持って、みんなで温かく支えましょう。
くるっぱ人権メッセージ7PDFファイル(183キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

毎年募集している人権作品より 医療従事者に感謝を 2020人権作品より
「新型コロナウイルス感染症が今はやっているから、その分医療関係の人は大変になるので、みんなが働いている人々に感謝をしてほしいので描きました。」(市内小学6年生)

マスクをした くるっぱ 日々頑張っている医療従事者やエッセンシャルワーカーの方々へ感謝の気持ちを持ち続け、自分やまわりの人が感染しないよう、気を引き締めて感染防止に取り組みましょう。
くるっぱ人権メッセージ8PDFファイル(482キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

今こそ心をつなごう 「新がたコロナウイルスがはやっていて、手はつなげないけれど、こんな時だからこそ、さべつをせず、心をつないでのりきろうという気持をこめて描きました。」(市内小学4年生)

つながる笑顔 「今、世界中でコロナウイルスが広がり、つらい思いや苦しい思いをしている人がたくさんいると思います。だからこそ、このポスターを見て、たくさんの人たちがえ顔になり、そのえ顔をもっと広げ、コロナウイルスに負けないでほしい、という思いをこめました。」(市内小学4年生)

届けたいな命を守る温かい笑顔 「新型コロナウイルス感染症で、世界中が大変な中、かん護師さんが患者さんに優しく接している姿をテレビで観ました。これからも人と人が助け合い温かくて優しい社会になるといいなぁと思い、かん護師さんの笑顔と患者さんの笑顔をポスターにかいてみました。」(市内小学6年生)

手をつなごう心の中で 「新がたコロナがはやっていらい、ずっとあくしゅができません。よぼうのため、家で学習している友だちもいます。わたしは、心の中であくしゅして、ずっとつながっていたいなあと思います。まん中のひまわりは、わたしのあしでかきました。」(市内小学6年生)

大丈夫!マスクの下も笑顔だよ 「新型コロナウイルスでの不安な状況はなかなか解消されません。中学校に入学してから、友達や先生がマスクをしている顔しか見たことがありません。表情もわかりにくいのと、コロナ差別などもあるので、そういう差別がなくなるといいなと思い、このポスターを描きました。」(市内中学1年生)

年末年始も人権を大切に 年末年始も 人権を大切に。
連日多数の新型コロナウイルス感染が確認されています。マスク着用や小まめな手洗い、換気など、日常の感染対策が大切です。
誰が感染してもおかしくない状況です。感染した人に対して温かい心で接することはもちろん、年末年始も治療に頑張っている医療従事者の皆さんへ、感謝の気持ちを持ち続けましょう。
くるっぱ人権メッセージ5PDFファイル(156キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

毎年募集している人権作品より 2020人権作品より
新型コロナウイルスに関するいじめや差別をなくしましょう。
また、さまざまな人権問題に気づき、相手の気持ちに寄り添って行動するようにしましょう。人の心を傷つける言葉や振る舞いは決して許されません。
くるっぱ人権メッセージ6PDFファイル(131キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

この他にも、新型コロナウイルス感染症に関する人権標語がたくさん寄せられました。

小学校5年生の人権標語3点

小学校6年生と中学校1年生の人権作品3点

中学校2年生と3年生の人権作品3点

なくそう!偏見や差別。 なくそう!偏見や差別。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3密を避け、「新しい生活様式」を実践することが求められています。
しかし、どのように注意を払っても、誰しも感染する可能性はあります。
一人ひとりが感染防止に努めるとともに、感染者等への偏見や差別を無くし、お互いの人権を大切にして支え合い、困難を乗り越えていきましょう。
くるっぱ人権メッセージ1PDFファイル(284キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

恐れるべきはウイルス、人じゃなかばい。 恐れるべきはウイルス、人じゃなかばい。
目に見えないウイルスや経験したことのない感染症に、強い不安や恐れを感じ、遠ざけたいという心理から、感染者やその周りの人たちの身元を明らかにしたり、医療従事者やその家族などを不必要に避けたりするなど、差別的な行動が全国で問題になっています。
恐れるべきはウイルスであり、人ではありません。
くるっぱ人権メッセージ2PDFファイル(277キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

正しく知り、正しく恐れる、それが大事っぱ。 正しく知り、正しく恐れる、それが大事っぱ。
インターネットやSNS、うわさ話には誤った情報が混ざっています。
それと知らずに拡散してしまうこともあります。デマやうわさ、偏見や差別的な言動には同調せず、確かな情報を元に、冷静な判断と正しい行動を心がけましょう。
くるっぱ人権メッセージ3PDFファイル(183キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

離れていても 思い合い つながろう。 離れていても 思い合い つながろう。
新型コロナウイルスの感染拡大により社会の不安やストレスが高まっており、故郷へ帰省する人や他県ナンバーへの嫌がらせなども全国で発生しています。
人との接触やコミュニケーションが難しい中、たとえ会えずに離れていても、相手のことを思い合い、想像力を働かせて、お互いの人権を尊重する行動を心がけましょう。
くるっぱ人権メッセージ4PDFファイル(197キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部人権啓発センター
 電話番号:0942-30-7500 FAX番号:0942-30-7501 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ


チャットボットを閉じる
AIチャットボット(別ウィンドウで開きます)