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令和元年第2回市議会臨時会 市長提案理由説明

更新日:202010081011


 おはようございます。
 本日、提案しております議案の提案理由を御説明いたします前に、一言、御挨拶を申し上げたいと思います。

 先の4月21日に執行されました市議会議員一般選挙におきまして、市民の期待を担われて、御当選されました36名の皆様に心からお祝い申し上げます。

 また、このたび、議員の皆様の選挙により、永田一伸議員が議長に、原口和人議員が副議長に就任されました。
そして本日、各常任委員会及び議会運営委員会の構成が整い、ここに新しい議会体制が発足する運びとなりましたことは、御同慶の至りに存じます。

 さて、久留米市では議員の皆様の御理解、御支援、市民の皆様の御協力によりまして、「住みやすさ日本一」の久留米を目指して、「暮らし・教育のまちづくり」、「安心・快適・都市力のまちづくり」、「地方創生・経済成長・雇用のまちづくり」の3つのまちづくりを進めているところでございます。

 我が国では、人口減少に伴う労働力不足や国内需要の縮小、社会保障制度の維持と財政健全化の両立、持続的な経済成長の実現など、極めて重大な課題に直面しております。

 このような中、将来に向けて久留米市が自立した持続可能な都市であり続けるためには、一定の人口規模を保つことが必要であり、移住定住人口の維持・拡充に向けた取り組みの推進が、喫緊かつ重要な課題と考えております。

 そのため、市民が主役のまちづくりを進め、市民の夢や希望が実現する生活空間をつくることにより、市民が、この地に誇りと愛着を持って住み続けたいと思えるまちを作ってまいりますとともに、久留米市が、「訪れてみたいまち」、「住みたいまち、住み続けたいまち」として選ばれるため、都市としての魅力を磨き続け、市外の方から高く評価されるブランドとして確立し、その良好な都市イメージをさらに広く、強く発信していく所存でございます。

 また、今年度は新総合計画第3次基本計画や市地方創生総合戦略の最終年度でございますので、計画に掲げる施策や事業等の着実な進捗を図るとともに、目標達成に向けて積極的に取り組んでいく必要があると考えております。

 なお、次期基本計画及び次期総合戦略については、市議会を初めとする市民の皆様の御意見をしっかりと踏まえ、また、各部局、関係団体との連携・協力を図りながら、年度末までの策定に取り組んでまいります。

 今後とも、市民の皆様の負託に応えることができる政策を進めていくためには、議員の皆様との深い信頼関係のもとで、市議会と市長とがお互いの権能と将来への展望を持って、建設的で活発な議論を展開することが必要であると考えております。

 つきましては、久留米市の発展のため、議員の皆様の御理解、御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

 本日、提案いたしております第44号議案は、市議会議員の改選に伴い、新たに本市監査委員として、甲斐田義弘氏、塚本弘道氏を選任するため、市議会の同意を求めるものでございます。

 何とぞ、満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。

(令和元年5月16日)

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