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平成27年第5回市議会定例会 市長提案理由説明

更新日:202010081003


  1. はじめに
  2. 地方創生について
  3. 文化芸術、スポーツを活かしたまちづくりについて
  4. 各議案の提案理由説明

1.はじめに

皆様、おはようございます。
平成27年第5回市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、ご多用中にもかかわりませずご参集を賜りまして、誠にありがとうございます。
去る11月28日、江藤守國 前久留米市長がご逝去されました。
市議会本会議の冒頭ではございますが、心からご冥福をお祈り申し上げ、一言触れさせていただきたいと思います。
故 江藤守國 氏は、市長2期7年、久留米市職員時代から、ただ一筋に久留米市の発展と住民福祉の向上に尽力をされました。
それは、久留米を愛し、久留米を良くしたい、との一念からであり、文字どおり粉骨砕身、あふれる情熱と揺るぎない「現場主義」の方でございました。
今日に至る市政の発展をみることができましたのも、江藤市長が、市議会のご理解とご支援のもと、久留米市制施行以来、最大の広域合併を実現し、30万中核市へと導いていただいた、そのご努力の賜物と理解をいたしております。
ここに謹んでご功績をたたえ、哀悼の意を表する次第でございます。
次に、今年度に入りまして、久留米市嘱託職員等の飲酒運転や事務処理の誤り、市立中学校における教職員の禁煙指示違反など、市民の皆様の期待と信頼を損なう事案が続けて発生をいたしましたことに、市長として深くお詫びを申し上げます。
現在、部長会等におきまして、その発生要因と対策、所属長の役割について周知徹底を図っているところでございますが、今後も強い危機意識を持ちながら、教育委員会を含め職員一丸となって、高い倫理観の保持と適正な業務執行に取り組み、信頼の回復に努めてまいる所存でございます。
それでは、本日ここに、提案いたしております各議案の提案理由を説明申し上げますが、初めに、これからの市政運営と直面しております重要課題として、「地方創生」、「文化芸術、スポーツを活かしたまちづくり」の2点について述べさせていただきます。

2.地方創生について

まず、地方創生について、多くの関係団体、市民の皆様のご意見をいただきながら10月末に策定をいたしました「久留米市人口ビジョン」、そして「久留米市キラリ創生総合戦略」について述べさせていただきます。
2060年、今から45年後の久留米市の人口は、2010年の国勢調査をもとにした国立社会保障・人口問題研究所の試算に基づきますと、18万8千人、65歳以上の高齢化率は40.8%と推計されました。
それは、地域経済の縮小や商業、医療、交通など日常生活に必要なサービス機能の低下を招き、労働力人口は半減、農業従事者の減少による農業、農村が持つ多面的機能の低下が懸念される、そのような久留米市の姿です。
人口減少が加速化する前に、人口減少を抑制し、将来にわたって持続可能な地域社会を目指さなければなりません。
久留米市人口ビジョンでは、今から45年後の人口を25万9千人、高齢化率30.4%と展望し、目指すべき将来の方向性を3点掲げました。
1点目は、「若い世代の就労と、結婚・妊娠・出産・子育ての希望を実現する」ことです。
今回、実施しました市民への意識調査では、理想とする子どもの数と実際に持っている、あるいは持とうとする子どもの数には0.8人の差がございました。
経済的な理由をはじめ、出産や子育て、仕事と家庭の両立への不安などから、希望する結婚や出産をためらわれている現実があります。
次代を担う若い世代が、安心して働くことができる就労の場の確保と、希望どおり結婚・妊娠・出産・子育てができる環境づくりを進めなければなりません。
2点目は、「東京圏や福岡市への人口流出に歯止めをかける」ことです。
久留米市の人口は、この2年間、増加いたしておりますが、東京圏と福岡市への転出超過は、若年層を中心に1,100人を超えております。
一方で、市外へ転出された方への調査では、6割以上の方に「できれば久留米市に住み続けたかった」と回答をいただきました。
魅力ある仕事の確保をはじめ、住み続けられる環境の整備、都市魅力のさらなる向上や大都市圏への情報発信を強化し、転出抑制と転入増加を図らなければなりません。
3点目は、「人口減少・超高齢社会など時代を見据えた都市を構築する」ことです。
中長期的には人口減少と更なる高齢化が避けられない以上、急激な人口減少を抑制しつつ、将来にわたって持続可能な集約型、ネットワーク型の都市構造へと転換を図る必要があります。
そして、超高齢社会を明るい未来とできるよう、高齢者ができるだけ長く、健康で活躍できる地域づくり、ともに支えあい、安全で安心して住み続けられる社会の実現に取り組まなければならないと考えております。
次に、久留米市キラリ創生総合戦略は、そうした人口ビジョンの将来展望のもとで、今後5年間の基本目標を設定しますとともに、最重要課題として施策横断的に取り組む、4つの政策パッケージを掲げております。
1つ目は、「耳納北麓(職遊一体型)グリーンアルカディア創生パッケージ」です。
高良山から市東部一帯を戦略的エリアとして、質・量ともに魅力ある産業の集積や観光の振興を一体的に進め、久留米市の経済をけん引する職遊一体型の推進エンジンとしようとするものです。
新産業団地の整備、フルーツ観光や産業観光の振興、そして久大本線新駅の設置を総合的に推進し、1,000人の雇用が可能となる受け皿の整備などを進める考えです。
二つ目は「雇用・就業応援パッケージ」です。
事業を始めたい人、農業をしたい人、そして地元で就職したい学生など、明日の地域経済や地域社会を担う様々な人材の希望を、産官学、そして金融機関、労働界を含め、協働し、地域を挙げて応援したいと考えています。
そして、ワークライフバランスを推進する企業の後押しや、女性の活躍を促進し、男女ともに、多様な働き方や生き方が選択でき、能力を発揮できる就労環境の実現に取り組みます。
三つ目は「移住・定住安心サポートパッケージ」です。
移住の検討段階から移住後まで、一貫したきめ細かい相談支援や、空き家を活用した新生活への支援など、久留米市への移住を考えられる方を地域や団体とともに積極的にサポートしてまいります。
また、定住の地への関心が高まります子育て世代への、さらなる支援の充実、文化芸術・スポーツによる楽しみや潤いのある暮らしの創出など、久留米市の特長、魅力を活かしたUIJターンの獲得を目指します。
最後に、「オール久留米で観光客獲得パッケージ」です。
将来の人口減少が避けられない中で、地域や関係団体などと連携し、成長分野である観光やMICE(マイス)の振興に取り組みたいと考えています。
拡大する外国人観光客、インバウンドを久留米市に取り込む環境整備、酒蔵などの資源が集積する西部地域や北野地域への鉄道を活かした恒常的な誘客、周遊性を高める取り組み、さらには、魅力ある宿泊施設の整備など、官民で連携し、地域を挙げて国内外からの観光客の獲得を目指してまいります。
なお、この総合戦略におきましては、県南の中核都市として、「広域拠点の役割を果たす」ことを基本目標の一つに掲げております。
先月2日には、「連携中枢都市宣言」を行い、本議会におきましては、「久留米広域連携中枢都市圏」の形成に向けて、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町との連携協約に係る議案を提出いたしております。
圏域の中心都市として、高次都市機能の集積と広域連携を図り、県南地域における人口のダム機能を果たしてまいる所存でございますので、市議会の皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。

3.文化芸術、スポーツを活かしたまちづくりについて

次に、文化芸術、スポーツを活かしたまちづくりについて述べさせていただきます。
来年は、久留米シティプラザの開館、石橋美術館から久留米市が運営する「新たな美術館」への移行、さらには、仮称久留米スポーツセンター体育館本体工事への着手と、市政の重要テーマとしております「文化芸術、スポーツを活かしたまちづくり」の大きな節目を迎えます。
まず、シティプラザにつきましては、開館まで5か月を切りました。
現在、4月27日の開館に向け、ハード・ソフトともに、最終的な準備段階へと入りました。
既に、9番街区の建物は竣工し、8番街区についても、ホールなどの最終的な仕上げ工事を行っているところです。
れんがとガラスを基調とした壮大で、風格ある美しいその外観を現す中で、市民の皆様には、シティプラザが開館する実感と、シティプラザへの関心、期待を大きくしていただいているものと思っております。
年度を通した「オープニングシリーズ」として取り組む開館記念事業については、オープニングラインナップを発表させていただく詰めの段階となっています。
市民企画のオープニングシリーズ事業につきましても、クラシックや吹奏楽、日本舞踊や能楽、演劇、子ども向けフェスティバルなど、多種多様なイベント、56件を採択させていただきました。
市民の皆様とシティプラザの誕生を祝う、素晴らしい開館記念事業が実施できるものと確信をしています。
また、学会などMICE誘致につきましても、誘致担当職員を配置し、開催地を決定するキーパーソンを招聘するなど積極的な誘致活動を行っておりまして、国際会議を含め、16件の大規模な大会の内定をいただき、延22,000人を超える参加者が見込まれるところです。
一方、隣接する商店街におきましては、シティプラザのオープンに併せて、久留米地域の農産物や工芸品など、特産物の販売、まちなかや市の観光情報の発信を行う店舗の開設も進められております。
今後は、開館まで、より広範で話題性のある効果的な広報宣伝や、施設設備の試運転、操作訓練など様々な準備作業を抜かりなく行っていく必要があります。
将来を担う子どもたちの創造性を育み、大人にとっても新しい自分や可能性を発見できる場、また、様々な人々が交流し良質な刺激を与え合うような都市型の交流の場となるよう、商店街や文化団体、地域や市民の皆様と力を合わせ、しっかりとその準備を行ってまいりたいと考えています。
次に、来年10月から久留米市が運営いたします新たな美術館についてでございます。
現在、石橋財団の支援も受けながら、目指す美術館像の実現に向けた準備を精力的に進めております。
新たな美術館は、「とき・ひと・美をむすぶ美術館」をそのビジョンとしまして、
石橋正二郎名誉市民の想い、石橋美術館の歴史と伝統を受け継ぐこと。
人々が集い豊かな心や創造性を育むこと。
そして、この地にゆかりのある作家の美術作品を通して、郷土の魅力と誇りを将来へと伝えること、を目指しております。
8月には、「久留米市美術品収集委員会」を開催し、坂本繁二郎、古賀春江、高島野十郎作品をはじめ7点を収集するなど、久留米市独自の美術コレクション形成へ向けた収集活動を開始いたしました。
また、教育普及をはじめ、久留米市立の美術館としての新しいサービスの構築、学芸員の確保など体制の整備を進めているところです。
本議会には、これまでの石橋美術館の魅力を更に高めるとともに、長期的視点に立った機能向上等のため、施設改修の予算措置を提案させていただきました。
久留米市が運営する新・美術館として、これまで以上に市民の皆さまから親しまれ、活用される美術館となりますよう、引き続き、円滑な移行準備を進めてまいる所存です。
次に、福岡県と連携して進めております、(仮称)久留米スポーツセンター体育館についてでございます。
平成30年4月のオープンを目指し、既に、先月、解体工事に入り、来年4月には本体工事に着手される予定となっています。
新たな施設は、県立体育館、久留米市武道館・弓道場の機能を一体的に整備するもので、延べ床面積は約2.4倍となり、柔道、空手道、バレーボール、バスケットボール等、さまざまなスポーツの国際試合が可能な九州最大規模の総合体育館となります。
総合体育館の整備を契機としまして、市民スポーツのさらなる振興を図ることはもちろんのこと、大規模大会を通じて、市民の皆様が、競技アスリートの高いレベルのプレーに触れる機会を増やし、将来を担う選手の育成にも役立ててまいります。
さらには、久留米市体育協会の加盟競技団体等と連携して、九州・全国レベルの大規模大会の誘致、福岡県等と連携した2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致など、スポーツコンベンションによる地域活性化にも取り組む考えでございます。
なお、久留米シティプラザ、新たな美術館、総合体育館の各施設を、心豊かな市民生活と都市求心力の中核として、最大限に活用していくためには、超高齢社会、地球環境問題なども見据え、各施設間やまちなかの回遊しやすい環境整備を併せて行うことが重要だと考えています。
まず、交通事業者と連携し、公共交通の利用促進のための環境づくりが必要です。
ノンステップバスの導入や、中心市街地バス停への「バスロケーションシステム」の導入、都市景観にも配慮したバス停シェルターの整備、さらには、都心フリー乗車券の社会実験などにも取り組みたいと考えています。
次に、中心市街地においては、国・県等と連携して、来街者が楽しみながら安全・快適に回遊できる賑わいのある歩行空間が必要です。
現在、久留米市の顔となる昭和通りや明治通りなどを「くるめシンボルロード」と位置付けまして、シティプラザ周辺の歩道用照明や、花と緑の季節感あふれる植栽帯などを重点的に整備しているところでございます。
また、久留米市を訪れた方々、特に学会等で訪れた外国人の方々が、手軽にインターネット接続ができるフリーWiFi(ワイファイ)の整備も行っています。
さらに、環境負荷が少なく、健康増進にも寄与する自転車の有効活用を促進したいと考えており、「自転車利用促進計画」を策定したところです。
現在、自転車走行空間の整備を進めておりまして、今年9月には、明治通りとJR久留米駅前を結ぶ「けやき通り」約380mが完成し、現在は、三本松通りと久留米シティプラザ周辺の明治通りの整備を、関係機関と連携して進めているところでございます。
また、6月27日に導入いたしましたコミュニティサイクル「くるクル」は、順調に利用者が増加しておりまして、現在の登録者数は1,300人を超え、自転車1台当たりの一日平均利用回数は、全国における同様の取組の約2.4倍となっております。
今後も、計画的な自転車走行空間や駐輪場等の整備、運転ルールの遵守やマナーの向上に取り組みながら、自転車が市民生活や都市空間に溶け込む「自転車が似合うまちづくり」を進めてまいりたいと考えております。
以上、地方創生、文化芸術・スポーツを活かしたまちづくりについて申し上げましたが、いずれも来年がその正念場となります。
「日本一住みやすいまち・久留米」を目指し、最大限の努力を傾け取り組む覚悟でございますので、正副議長をはじめ、議員の皆様、そして市民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

4.各議案の提案理由説明

ここで、本日提出いたしております議案の審議をお願いするにあたりまして、各議案の提案理由の説明を申し上げます。
第104号議案から第106号議案までは、平成27年度一般会計、特別会計及び公営企業会計の補正予算案でございます。
はじめに、一般会計でございますが、11億6,117万円の追加をお願いするものでございまして、補正後の予算総額は、1,438億7,817万円となります。
以下、主な事業等について、説明いたします。

まず、8月の台風15号による準用河川(桃太郎川)の被害に対する復旧費用として、1,800万円をお願いしております。
次に、事業進捗に伴うものといたしまして、6事業、11億4,317万円を計上いたしております。
その内訳は、「ふるさと・くるめ応援寄付」の申込みの増加に対応する費用として、10億7,510万円、
小規模多機能型居宅介護事業所のスプリンクラー等整備に対する助成費用917万円、
乳幼児等医療に係る医療費の増加に対応する費用2,301万円、
畜産農家による、自給飼料の生産拡大に必要な機械の整備に対する助成費用989万円、
長門石橋耐震補強工事におきまして、仮設道路の整備や誘導看板等の増設分の工事費として2,600万円でございます。
このほか、人件費では、職員手当等の過不足分につきまして組替えを行っておりますが、総額に変更はございません。
これらの補正予算の計上に必要な財源は、市税4,400万円、国庫支出金2,051万円、県支出金1,721万円、寄附金7億円、繰入金3億5,000万円、市債2,600万円等により措置いたしております。
このほか、私立保育所等整備事業など7事業につきまして繰越明許費の追加を、また、道路新設改良事業など3事業につきまして、繰越明許費の変更をお願いいたしております。
また、上津クリーンセンター長期包括委託料など3事業につきまして、債務負担行為の追加設定をお願いいたしております。

次に、特別会計でございますが、介護保険事業につきまして、介護給付費準備基金積立金として2億1,461万円の追加をお願いいたしております。

最後に、公営企業会計でございますが、下水道事業につきまして、南部浄化センター施設改修事業の継続費の変更をお願いするものでございます。

次に、一般議案について、各議案の提案理由を説明申し上げます。
第102号議案及び第103号議案は、車両運行中の交通事故による和解及び損害賠償額の決定について、緊急を要し専決処分いたしましたので、報告し、承認を求めるものでございます。

第107号議案から第116号議案までは、久留米広域連携中枢都市圏の形成に係る連携協約の締結と、それに伴う既存協定の廃止でございます。

第117号議案は、久留米広域市町村圏事務組合の事務所の位置を変更することに伴い、同組合規約を変更するものでございます。

第118号議案は、久留米市民交流センターの指定管理者を指定しようとするものでございます。

第119号議案は、市営住宅の明渡し請求及び滞納家賃等支払請求の訴えを提起しようとするものでございます。

第120号議案及び第121号議案は、津福本町ほか8町内の市道路線を廃止し、及び津福本町ほか17町内の市道路線を認定しようとするものでございます。

第122号議案から第124号議案までは、北部一般廃棄物処理施設に係る各契約について、変更する必要が生じたものでございます。

続きまして、第125号議案から第140号議案までの条例議案について、各議案の提案理由を説明申し上げます。
第125号議案は、個人番号を独自に利用する事務を定め、及び特定個人情報を連携して利用する範囲を追加しようとするものでございます。

第126号議案及び第127号議案は、行政不服審査法の施行に伴い、新設する附属機関の組織及び運営に関し必要な事項を定めるほか、既存条例について必要な整備を行おうとするものでございます。

第128号議案は、特定個人情報を利用又は提供した場合における届出等の手続等について定めようとするものでございます。

第129号議案は、公文書開示請求に係る手続を定めようとするものでございます。

第130号議案は、被用者年金制度の一元化に伴い、条例により支給される年金との併給調整の調整率等を改めようとするものでございます。

第131号議案は、公の施設に係る暴力団の利益となる利用の制限について、条例上の措置を講じようとするものでございます。

第132号議案は、市税に係る徴収金の猶予制度の手続等を定めようとするものでございます。

第133号議案及び第134号議案は、市民会館並びに水縄保育所、川会保育所及び船越保育所をそれぞれ廃止しようとするものでございます。

第135号議案は、婦人保護施設に係る施設長の資格要件を改めようとするものでございます。

第136号議案は、勤労青少年福祉法の改正に伴い、条文中の用語の整理を行おうとするものでございます。

第137号議案から第140号議案までは、犬塚駅自転車駐車場、市営寺山団地駐車場、久留米市八丁島広場、瞳ヶ池多目的広場をそれぞれ設置するため条例を整備するものでございます。

以上をもちまして、各議案の提案理由についての説明を終了いたしますが、なにとぞ、慎重なる御審議の上、満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。

(平成27年12月4日)

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