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認知症サポーター養成講座

更新日:202201121007


認知症サポーターとは

認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を地域であたたかく見守り支える人です。何か特別なことをするわけではありませんが、認知症を自分に関係のあることと認識していただくことが重要です。
また、認知症サポーター養成講座の講師役のことをキャラバン・メイトと言います。キャラバン・メイトは、キャラバン・メイト養成研修を受講し、身近な地域(校区、学校、企業など)で認知症に対する理解を広める重要な役割を担っています。

認知症サポーター養成講座

認知症に関する基礎知識(症状・治療・予防)や認知症の人との接し方などが学べる「認知症サポーター養成講座」を開催しています。久留米市には、約33,000人(令和3年3月末時点)の認知症サポーターがいます。

認知症サポーター養成講座の講師を無料で派遣します

受講後、「認知症サポーターカード」をお渡しします。令和2年度まで皆さんに無料でお渡ししていた「オレンジリング」は令和3年度より有料頒布となりました。有料でご希望される場合は相談ください。

認知症サポーターカード

「認知症サポーターカード」認知症の気づきのポイントや各種相談窓口などを記載しています。財布等に入れて持ち歩きましょう。

令和3年度久留米市認知症サポーター養成講座

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 健康福祉部長寿支援課
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