トップ > 組織からさがす > 市民文化部文化財保護課 > お知らせ > むかしのくらし展開催中

むかしのくらし展開催中

更新日:201712011158


「むかしのくらし展 くるめ今昔写真館」が開催中です

今回の「むかしのくらし展」は、昭和30年代の写真を展示し久留米の移り変わりを見ていきます。写真で見る昭和30年代の風景や出来事。デパート旭屋や公会堂に動物園。そこには忘れられた風景があります。
また、昭和30年代の居間を再現し、当時の生活も体感いただけます。

むかしのくらし展チラシ表画像

チラシ表pdfファイルPDFファイル(391キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
チラシ裏pdfファイルPDFファイル(354キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

展示資料紹介

1.加速する市街地の発展

終戦13年後の市街地の様子を市役所から撮影した写真

終戦13年後の市街地の様子
市役所から南東を撮影したものです。まだ高層建築物は少なく、右上にデパート旭屋がみえます。
昭和33年
久留米市教育委員会所蔵

2.昭和30年代の出来事

デパート旭屋の屋上に開局したKBCラジオ放送局

KBCが久留米市に誕生し放送を開始する
KBC(九州朝日放送)は久留米市で誕生しました。しかし、わずか2年で本社、放送局ともに福岡市に移転してしまいます。
昭和29年
久留米市教育委員会所蔵

3.くらしの風景

デパート旭屋の屋上に遊園地があったころの写真

デパート旭屋屋上にて
まだテーマパークがなかった頃、デパートの屋上には必ず遊園地がありました。むかし、デパートはただの百貨店ではなく、複合レジャーランドだったのです。
昭和30年代
個人蔵

展示概要

このページについてのお問い合わせ

 市民文化部文化財保護課
 電話番号:0942-30-9225 FAX番号:0942-30-9714 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ