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展覧会「ショパン 200年の肖像」の開催について

更新日:202003131600


新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため、久留米市美術館及び石橋正二郎記念館は、令和2年3月2日(月曜日)から行っていた臨時休館を令和2年3月22日(日曜日)まで延長いたします。
これに伴い、開催中の展覧会「日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン-200年の肖像」は、終了いたします。何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。前売券の払い戻しなど詳細については、久留米市美術館ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
なお、3月23日(月曜日)からは久留米市美術館・石橋正二郎記念館とも展示替休館に入ります。

展覧会「ショパン 200年の肖像」について

「ピアノの詩人」と呼ばれるポーランド出身の作曲家、フリデリク・ショパン(1810~1849)。その優美繊細なメロディの数々は、私たちに馴染み深いものです。一方で、彼の生きた時代や、その人物像は一体どのようなものだったのでしょうか。今回の展覧会では、遺された自筆譜をはじめとする数々の資料から、混迷する19世紀前半のワルシャワやパリで生き、愛し、音楽の可能性を追求したショパンの実像に迫ります。生前から現在までのショパンの肖像、彼が暮らした都市、周辺の人々、日本でのショパン受容、その名を冠したピアノコンクールなど展示資料の総数は約250点。特に、「エチュード」などポーランド国外に出ること自体が珍しい楽譜や手紙は必見です。日本とポーランドの国交樹立100周年を記念する展覧会として、日本初公開品を含む貴重な資料や絵画、ポスター、書籍といった多彩な展示から、年月を経てさらに輝きを増すショパンの魅力をお楽しみください。

【日時】令和2年2月1日(土曜日)~令和2年3月22日(日曜日)まで
【休館日】月曜日(ただし2月24日は開館)
【料金】一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料
( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
上記料金にて、石橋正二郎記念館もごらんいただけます
身体障害者手帳等をご持参の方およびその介護者1名は、一般個人料金の半額となります

ショパン展ポスター

 会期中には、記念講演会やレクチャーコンサートなどの関連イベントを開催します。詳しくは久留米市美術館ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。また、久留米市美術館フェイスブック このリンクは別ウィンドウで開きますや、久留米市美術館ツイッターこのリンクは別ウィンドウで開きますでも情報を発信しています。

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