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最先端の眠りの研究で久留米市内の医産学官が協力

更新日:202110151614


社会問題化している「睡眠負債」解決の取り組み開始

 久留米市において、市内の医産学官が共同し、社会的に課題となっている「睡眠負債」の解決をテーマとした睡眠の最先端研究を開始します。
 これに伴い、令和3年10月11日に、久留米市役所にて、医産学官の関係機関代表者が一堂に会し、共同記者会見を行いました。

 令和2年に久留米市内で創業した、世界最高レベルの睡眠測定技術を有する株式会社ACCELStars(東京大学発ベンチャー企業。以下「アクセルスターズ社」)を中心に、シフト勤務を導入されている株式会社ブリヂストンや、長年睡眠の臨床研究をされてきた久留米大学、睡眠治療を行う市内の病院、および健診事業を行われている公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構などが協力して取り組みを開始します。
 睡眠負債は、生活習慣病や精神疾患など様々な疾病との関連があると言われており、睡眠に関する研究が進むことにより、睡眠起因の疾病である予防が期待されます。

 久留米市では、市内の幅広いバイオ産業の振興に取り組んでおり、医療分野の企業の1つとして、アクセルスターズ社の「睡眠測定技術」開発を支援しています。

会見の様子

左から順に(敬称略)
株式会社ACCELStars 代表取締役CEO 宮原 禎
一般社団法人久留米医師会 会長 田中 二三郎
株式会社ACCELStars 取締役CTO 兼 東京大学大学院医学系研究科 教授 上田 泰己
久留米市 市長 大久保 勉
株式会社ブリヂストン グローバルCEO 石橋 秀一
久留米大学 学長 兼 一般社団法人日本睡眠学会 理事長 内村 直尚
公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構 理事長 松田 峻一良

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