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市内企業による新型コロナ治療薬開発が進展!

更新日:202201181724


国の大型プロジェクト採択により開発が加速

 令和3年4月30日(金曜日)、市内の有望なベンチャー企業である株式会社ボナックが新型コロナ治療薬開発の進捗報告のため、福岡県知事を表敬訪問されました。
 当日は、大久保市長も同席し、事業進捗や今後の取り組みについて報告を受けました。
 株式会社ボナックは、ウイルス感染症に対して大きな効果が期待でき、副作用も少ないと言われる次世代医薬「核酸医薬」による、新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を進めています。
 このプロジェクトが、国事業(国立研究開発法人日本医療研究開発機構「AMED」が公募する医療研究開発革新基盤創成事業)に採択されました。
 国プロジェクトとして位置づけられることにより、新薬開発は今後ますます加速することが期待されます。
 

県知事表敬の様子

(写真左から)原口 剣生 福岡県議会議員、藏内 勇夫 日本獣医師会会長、大久保 勉 久留米市長、服部 誠太郎 福岡県知事、林 宏剛 株式会社ボナック代表取締役社長、黒田 雅彦 東京医科大学主任教授、香月 進 保健環境研究所長

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