トップ > 組織からさがす > 商工観光労働部新産業創出支援課 > お知らせ > 市内バイオベンチャー企業・株式会社ボナックが「新型コロナウイルス感染症治療薬」の開発に着手!

市内バイオベンチャー企業・株式会社ボナックが「新型コロナウイルス感染症治療薬」の開発に着手!

更新日:202005191655


 久留米市は、福岡県と連携して久留米地域にバイオ産業を集積させる「福岡バイオバレープロジェクト」を推進しており、「創薬」「バイオツール」「機能性食品」などの研究開発の促進やベンチャー企業の育成に取り組んでいます。
 現在、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症については、治療薬開発が喫緊の課題となっています。こうした中、ウイルス研究技術を有する福岡県保健環境研究所と核酸医薬技術で世界的な競争力を持つバイオベンチャー・株式会社ボナック(久留米市)で「新型コロナウイルス感染症治療薬」の共同研究を開始することとなりました。
 令和2年5月18日に、久留米市の大久保市長も参加して、福岡県庁で共同研究の覚書締結式が行われました。世界的な課題である治療薬が一日でも早く実用化するため、引き続き、福岡県と連携して開発を応援していきます。

共同研究の覚書締結式の様子

右から順に(敬称略)
 福岡県議会議員 原口 剣生
 公益社団法人日本獣医師会会長、福岡県議会議員 藏内 勇夫
 株式会社ボナック 代表取締役社長 林 宏剛
 福岡県知事 小川 洋
 久留米市長 大久保 勉
 福岡県保健環境研究所 所長 香月 進

このページについてのお問い合わせ

 商工観光労働部新産業創出支援課
 電話番号:0942-30-9136 FAX番号:0942-30-9707 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ