トップ > 組織からさがす > 商工観光労働部新産業創出支援課 > お知らせ > 地方創生シンポジウム(東京)を開催

地方創生シンポジウム(東京)を開催

更新日:202006011130


シンポジウムの様子  福岡県及び久留米市は、バイオ関連企業の集積を目指す「福岡バイオバレープロジェクト」を推進しており「創薬」、「食品」を柱に研究開発の促進やベンチャー企業の育成に取り組んでいます。
 平成28年度からは、「核酸医薬」や「機能性表示食品」の開発を加速する地方創生プロジェクトを推進しております。
 シンポジウムでは、これまでの取組みや成果を報告するとともに、今後、プロジェクトが目指す構想について紹介しました。
 交流会では、参加者の皆様に、昨年、生鮮肉類として初めて機能性表示食品として届出完了しました「はかた地どり(胸肉)」が振舞われ、盛会のうちに終了いたしました。

開催概要

プログラム
日時 令和2年1月24日(金曜日)
 14時00分~17時00分 (交流会:17時00分~)
会場 ベルサール東京日本橋
(東京都中央区日本橋2-7-1)
内容 【第一部】福岡バイオ産業振興における地方創生の取り組み
福岡県地方創生事業の紹介
地方創生発バイオベンチャーの紹介
 株式会社CUBICStars CTO 上田 泰己
 株式会社RINAT Imaging CTO 佐々木 茂貴
新たな構想:バイオエコノミーを目指したスマートセル開発と創薬
【第二部】
「地域住民における生体成分と認知症発症の関係:久山町研究」
 九州大学大学院医学研究院 教授 二宮 利治
「はかた地どり:生鮮食品の機能性表示食品届出完了までの道のり」
 農事組合法人福栄組合 専務理事 中垣 誠
【交流会】
参加人数 135名
主催 福岡県、久留米市、福岡県バイオ産業拠点推進会議、
株式会社久留米リサーチ・パーク
後援 一般財団法人バイオインダストリー協会、九州大学、久留米大学

このページについてのお問い合わせ

 商工観光労働部新産業創出支援課
 電話番号:0942-30-9136 FAX番号:0942-30-9707 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ