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11月の「いちばdeマルシェ」はクイズに答えて旬の野菜を当てよう(いちばdeクイズ正解発表)

更新日:202311181500


「いちばdeクイズ」正解発表

 令和5年11月18日(土曜日)のいちばdeマルシェで実施しました「いちばdeクイズ」の正解を発表します。
プレゼントの当選者には11月20日(月曜日)以降に電話連絡いたします。
 ここに来れば「旬」に会える「いちばdeマルシェ」、次回12月16日です。ご来場をお待ちしています。

クイズの正解1枚目クイズの正解2枚目

正解と解説

「魚ってこんなにおいしかったんだ!家族で食べよう魚ごはん」レポート

ここに来れば「旬」に会える「いちばdeマルシェ」。これからは葉物野菜がおいしい季節

 毎月第3土曜日に開催している「いちばdeマルシェ」。これから寒くなるこの季節の旬は葉物野菜。ハウス栽培技術の向上など生産者の方々の尽力で、一年を通して買えるようになりましたが、旬の季節に採れたものは特に栄養満点。久留米市は、リーフレタス・小松菜・ほうれん草・水菜といった葉物野菜の生産量が県内1位。筑後川がもたらす肥沃な土地で育った地元野菜が皆さんをお待ちしています。

リーフレタスサニーレタス小松菜

「いちばdeマルシェ」で「いちばdeクイズ」

クイズに正解した方に、抽選で旬の野菜詰め合わせをプレゼント。

日時・場所

県内最大の農業都市・久留米で一番栽培されているリーフレタス

 赤みがかった「サニーレタス」と緑が鮮やかな「グリーンリーフレタス」。これらの非結球レタス(葉っぱがキャベツのように丸く固まらず、広がっているレタスのこと)は、鮮やかな色彩とやわらかい食感が魅力。寒くなるこれからが旬の野菜です。久留米市は、リーフレタスの生産量が県内一位。全国的にも有数の産地です。久留米市中央卸売市場にも、箱いっぱいに詰まったリーフレタスが出荷されています。
 リーフレタスは、緑黄色野菜に分類されます。生活習慣病予防や免疫力を高めれる働きがあるβカロテンを多く含んでいます。油と一緒に食べることで吸収されやすくなるので、ドレッシングをかけてサラダで食べるのは非常に理にかなっている食べ方なんですね。
(出典:久留米市農産物販売力強化推進協議会発行「久留米のリーフレタス アイデアレシピ集」より)

「キラリ*久留米農産物」久留米ブランド農産物「リーフレタス」の育成支援ホームページへのリンク

カルシウムがたっぷり「小松菜」

 東京都江戸川区小松川付近で栽培され始めたことからその名がついた「小松菜」。今ではハウス栽培のおかげで一年中買うことができますが、本来の旬は秋から春。寒さに強く、霜にあたることで甘みを増すそうです。野菜の中でもとくにカルシウム含有量が多いのも特徴。アクが少ないので下処理の必要がなく、生で食べることも可能です。アク抜きの必要がないので、ビタミンCなど、水溶性の栄養素を効率よく摂ることができます。

(出典:「LOVEGREEN」サイト内記事「小松菜の花言葉 種類、特徴、色別の花言葉」より)

筑後川には兄弟がいる?

 「筑紫次郎の贈りもの」は、久留米の市場から出荷される、安心・安全な農産物のオリジナルブランド名です。「筑後次郎」とは、筑後川の別名。実は、「次郎」だけでなく、「太郎」「三郎」という別名を持つ河川が日本国内にあるんです。 「坂東太郎」は利根川、「四国三郎」が吉野川。この呼称は明治初期から使われていたそうです。本州、九州、四国それぞれの流域面積が広い河川につけられたと考えられています。ちなみに、明治初期は「筑紫」は九州のことを指していたそうです。

主催

久留米市中央卸売市場活性化推進協議会
(久留米青果株式会社、久留米青果卸商協同組合、久留米市青果商業協同組合、久留米市)

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 農政部中央卸売市場
 電話番号:0942-33-4430 FAX番号:0942-38-0647 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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