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動画de鮮魚店の調理教室

更新日:202112131012


コロナ禍でも、「魚」の魅力を伝えるために

久留米市地方卸売市場水産物部では、食材としての「魚」の素晴らしさ・日本の伝統的な食文化の良さを再認識してもらい、魚食の普及拡大を目指すため、「動画de鮮魚店の調理教室」を開催しました。

動画視聴:令和3年10月27日(水曜日)、11月6日(土曜日)

市場紹介動画を見る久留米信愛短期大学の学生 久留米信愛短期大学フードデザイン学科の学生17名が2班に分かれて、市場を紹介する動画「久留米の大きな台所『久留米市中央卸売市場』」と魚の捌き方を紹介する動画「市場の魚のプロに学ぶ『魚のさばき方』」の2本の動画を視聴。学生たちは市場のせりの活気や生鮮食料品の流通の仕組みと魚のプロの手さばきを学びました。

魚のさばき方を説明する動画を見る学生 動画「市場の魚のプロに学ぶ『魚のさばき方』」では、市場で取引をしている鮮魚店のプロが、「サバの2枚おろしと3枚おろし」「アジの大名おろし」「ヒラメの五枚おろし」を実演しています。

調理実習:令和3年11月17日(水曜日)

魚をさばく学生の様子 この日、学生はサバの三枚おろしに挑戦。このサバは、市場の水産物卸会社、福岡県魚市場株式会社 久留米魚市場から提供された長崎産のもので、長さ45センチメートル以上もありました。学生たちは、大きなサバと少し格闘しつつ、丁寧に三枚におろしていきました。

サバの頭に包丁を入れて落とす様子  サバの腹側から包丁を入れる様子

食のプロを目指す学生たちは、おろしたサバを手際よく調理していきます。

サバの切り身に大葉と片栗粉をつけていく様子  大葉と片栗粉をつけたサバの切り身をフライパンで焼く様子

サバのカレーチーズピカタを作る様子  焼きサバの南蛮漬けを作る様子

学生たちが自ら考えたメニュー、「サバの豆腐味噌ソース焼き」、「焼きサバの南蛮漬け」、「サバのカレーチーズピカタ」「サバの大葉味噌焼き」が完成しました。

サバの豆腐味噌ソース焼き

サバの大葉味噌焼き  サバのカレーチーズピカタ

生徒の感想(アンケートから抜粋)

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