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高病原性鳥インフルエンザに係る防疫対策の徹底について

更新日:201704181623


国内で鳥インフルエンザの発生が頻発しています。
畜産業のみならず、地域に多大な経済的損失をもたらす可能性のある鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏など飼育されている方は、衛生管理の再確認など防疫対策の徹底をお願いします。

畜産関係者の皆さまへ(防疫対策の徹底について)

  1. 野鳥等による侵入の防止
    野鳥等がウイルスを持ち込む可能性がありますので、防鳥ネット等を再確認し、野鳥やねずみの農場内への侵入を防ぎましょう。
  2. 消毒の徹底
    鶏舎及び農場の敷地や出入りする車両・人の消毒を徹底しましょう。(特に衛生管理区域の出入口)
  3. 立入制限と記録の徹底
    関係者以外の衛生管理区域への立ち入りの制限と農場立入者の記録を徹底しましょう。
  4. 鶏に異常を認めた場合、至急、福岡県両筑家畜保健衛生所へ連絡をお願いします。

鶏に異常が見られた場合の連絡先

10羽単位での急死など、鶏に異常が見受けられた場合、至急、福岡県両筑家畜保健衛生所までご連絡ください。
福岡県両筑家畜保健衛生所このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号:0942‐30‐1037

熊本県における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る久留米市の対応について

平成28年12月27日、熊本県玉名郡南関町の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。
このことを受け、久留米市では「久留米市特定家畜伝染病防疫対策行動計画」に基づき、1~3の対応を行います。

  1. 農政部特定家畜伝染病防疫対策連絡会議の設置・開催
    開催日時 平成28年12月27日 8時50分~9時30分
    開催場所 市庁舎15階会議室
    参集者 農政部長、農政部次長、農政部各課長等
    内容 熊本県玉名郡南関町での発生状況確認、久留米市の対応協議
  2. 福岡県の動き等についての情報収集等
    随時、福岡県、熊本県の対応について、情報収集を行う。
    情報について、庁内での共有化を行う。
  3. 養鶏農場への消石灰配布
    市内11箇所の養鶏農場のうち、希望する農場へ久留米市が備蓄していた消毒用消石灰を配布。(12月27日午後配布)

熊本県南関町で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫対応が終了したことに伴い、久留米市も平成29年1月19日午前9時に農政部特定家畜伝染病防疫対策連絡会議を解散しております。

鳥インフルエンザの発生状況(千葉県旭市)【平成29年4月18日防疫対応終了】

平成29年3月24日、千葉県旭市の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年4月18日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 千葉県旭市
用途 採卵鶏
飼育羽数 61,875羽

鳥インフルエンザの発生状況(宮城県栗原市)【平成29年4月18日防疫対応終了】

平成29年3月24日、宮城県栗原市の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年4月18日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 宮城県栗原市
用途 採卵鶏
飼育羽数 220,948羽

鳥インフルエンザの発生状況(佐賀県杵島郡江北町)【平成29年2月28日防疫対応終了】

平成29年2月4日、佐賀県杵島郡江北町の肉用鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年2月28日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 佐賀県杵島郡江北町
用途 肉用鶏
飼育羽数 70,743羽

鳥インフルエンザの発生状況(宮崎県児湯郡木城町)【平成29年2月17日防疫対応終了】

平成29年1月24日、宮崎県児湯郡木城町の肉用鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年2月17日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 宮崎県児湯郡木城町
用途 肉用鶏
飼育羽数 約163,000羽

鳥インフルエンザの発生状況(岐阜県山県市)【平成29年2月8日防疫対応終了】

平成29年1月14日、岐阜県山県市の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年2月8日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 岐阜県山県市
用途 採卵鶏
飼育羽数 78,084羽

鳥インフルエンザの発生状況(熊本県玉名郡南関町)【平成29年1月19日防疫対応終了】

平成28年12月27日、熊本県玉名郡南関町の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年1月19日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 熊本県玉名郡南関町
用途 採卵鶏
飼育羽数 91,856羽

鳥インフルエンザの発生状況(宮崎県児湯郡川南町)【平成29年1月12日防疫対応終了】

平成28年12月19日、宮崎県児湯郡川南町の肉用鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年1月12日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 宮崎県児湯郡川南町
用途 肉用鶏
飼育羽数 約120,000羽

鳥インフルエンザの発生状況(北海道上川郡清水町)【平成29年1月15日防疫対応終了】

平成28年12月16日、北海道上川郡清水町の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成29年1月15日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 北海道上川郡清水町
用途 採卵鶏
飼育羽数 283,952羽

鳥インフルエンザの発生状況(青森県青森市)【平成28年12月27日防疫対応終了】

平成28年12月2日、青森県青森市の肉用あひる農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成28年12月27日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 青森県青森市
用途 肉用あひる
飼育羽数 4,720羽

鳥インフルエンザの発生状況(新潟県上越市)【平成28年12月28日防疫対応終了】

平成28年11月30日、新潟県上越市の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成28年12月28日午前0時をもって、半径3キロメートル移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 新潟県上越市
用途 採卵鶏
飼育羽数 約236,000羽

鳥インフルエンザの発生状況(新潟県関川村)【平成28年12月27日防疫対応終了】

平成28年11月29日、新潟県関川村の採卵鶏農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成28年12月27日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 新潟県関川村
用途 採卵鶏
飼育羽数 約314,000羽

鳥インフルエンザの発生状況(青森県青森市)【平成28年12月27日防疫対応終了】

平成28年11月28日、青森県青森市の肉用あひる農場で、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成28年12月27日午前0時をもって、半径3キロメートルの移動制限区域が解除され防疫対応が終了しております。

発生状況
所在地 青森県青森市
用途 肉用あひる
飼育羽数 18,360羽

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスに感染して起こる鳥類の病気です。
鳥インフルエンザウイルスの中には、高病原性鳥インフルエンザウイルスがあり、鶏や七面鳥などに対する病原性の強さによって、強毒タイプと弱毒タイプに分類されています。
高病原性及び低病原性鳥インフルエンザと診断された場合は、殺処分により発生の拡大を防止します。

市民の皆さまへ

現状において、以下の理由から、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性はないと考えられています。

(参考)鳥インフルエンザについて鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方このリンクは別ウィンドウで開きます

愛玩鶏やあひる、七面鳥、うずらなどを飼育している皆さまへ

飼育している大切な鳥を、鳥インフルエンザから守るため、以下の対策をお願いします。

  1. 飼育上の注意点
    当面、放し飼いは控えて、鶏舎内で飼いましょう。
    鶏舎は、野鳥等が入らないくらいの細かい網を張り、野鳥と接触しないようにしましょう。
  2. 鶏舎の消毒方法
    鶏舎の入口に消石灰(ホームセンター等で購入できます)をまきましょう。
    鶏舎の入口に桶等を置き、消毒薬や消石灰を入れて靴を消毒しましょう。
  3. 手指の消毒
    鶏のお世話をする場合は、マスク、手袋等を着用し、終わった後は、うがい、手洗いをしましょう。

(参考)愛玩鶏やあひる、七面鳥、うずらなどを飼育している皆さまへこのリンクは別ウィンドウで開きます

愛玩鶏などに異常が見受られた場合の連絡先

10羽単位での急死など、鶏に異常が見受けられた場合、至急、福岡県両筑家畜保健衛生所までご連絡ください。
福岡県両筑家畜保健衛生所このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号:0942‐30‐1037

野鳥などが死亡していた場合

野鳥は、餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうことがあります。
野鳥が死んでいても鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
また、死亡した野鳥などは、素手で触らないでください。

鳩・カラス等の野鳥が10羽以上死亡していた場合の連絡先

福岡県北筑後保健福祉環境事務所このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号:0942‐30‐1052

飼養衛生管理基準の遵守について

家畜として指定されている動物を飼っている方は、「飼養衛生管理基準」を守らなければなりません。
飼養衛生管理基準(農林水産省)このリンクは別ウィンドウで開きます

対象動物

以上の家畜を1頭(羽)以上飼育している場合、畜産業、愛玩、学校、展示、研究等の飼養目的によらず飼養衛生管理基準を守る義務があります。
また、対象動物の家畜の飼養者は、飼養目的によらず、毎年2月1日時点の飼養状況を、管轄の家畜衛生保健所(福岡県両筑家畜保健衛生所)に報告する義務があります。

飼養衛生管理基準に関するお問合せ先

福岡県両筑家畜保健衛生所このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号:0942‐30‐1037

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 農政部生産流通課
 電話番号:0942-30-9164 FAX番号:0942-30-9717 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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