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高病原性鳥インフルエンザの発生状況等について

更新日:201702220814


鳥インフルエンザの発生状況(佐賀県西松浦郡有田町)【防疫措置終了】

平成27年2月11日付で、移動制限区域(3キロメートル以内)を解除するとともに、佐賀県西松浦郡有田町での発生に伴い設定した消毒ポイントを終了しています。

平成27年1月18日、佐賀県西松浦郡有田町の肉用鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏などを飼育されておられる皆様は、鳥類の衛生管理の再確認などの防疫対策を徹底していただきますようお願いいたします。

佐賀県西松浦郡有田町の発生状況

発生状況
発生農場 西松浦郡有田町
飼育羽数 73,000羽
死亡羽数 19羽

鳥インフルエンザの発生状況(岡山県笠岡市)【防疫措置完了】

平成27年2月14日付で、移動制限区域(3キロメートル以内)を解除するとともに、岡山県笠岡市での発生に伴い設定した消毒ポイントを終了しています。

平成27年1月15日、岡山県笠岡市の採卵鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏などを飼育されておられる皆様は、鳥類の衛生管理の再確認などの防疫対策を徹底していただきますようお願いいたします。

岡山県笠岡市の発生状況

発生状況
発生農場 笠岡市東大戸
飼育羽数 20万羽
死亡羽数 28羽

鳥インフルエンザの発生状況(山口県長門市)【防疫措置完了】

平成27年1月23日付で、移動制限区域(3キロメートル以内)を解除するとともに、山口県長門市での発生に伴い設定した消毒ポイントを終了しています。

平成26年12月30日、山口県長門市の養鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏などを飼育されておられる皆様は、鳥類の衛生管理の再確認などの防疫対策を徹底していただきますようお願いいたします。

山口県長門市の発生状況

発生状況
発生農場 長門市日置中
飼育羽数 37,000羽
死亡羽数 21羽

鳥インフルエンザの発生状況(宮崎県宮崎市)【防疫措置完了】

平成27年1月20日付で、移動制限区域(3キロメートル以内)を解除するとともに、宮崎市での発生に伴い設定した消毒ポイントを終了しています。

平成26年12月29日、宮崎県宮崎市の養鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏などを飼育されておられる皆様は、鳥類の衛生管理の再確認などの防疫対策を徹底していただきますようお願いいたします。

宮崎県宮崎市の発生状況

発生状況
発生農場 宮崎市高岡町
飼育羽数 42,000羽
死亡羽数 96羽

鳥インフルエンザの発生状況(宮崎県延岡市)【防疫措置終了】

平成27年1月7日付で、移動制限区域(3キロメートル以内)を解除するとともに、延岡市での発生に伴い設定した消毒ポイントを終了しています。

平成26年12月16日、宮崎県延岡市の養鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥インフルエンザの発生予防と早期発見のため、畜産関係者や、愛玩鶏などを飼育されておられる皆様は、鳥類の衛生管理の再確認などの防疫対策を徹底していただきますようお願いいたします。

宮崎県延岡市の発生状況

発生状況
発生農場 延岡市北川町
飼育羽数 4,000羽
死亡羽数 20羽

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスに感染して起こる鳥類の病気です。
鳥インフルエンザウイルスの中には高病原性鳥インフルエンザウイルスがあり、ニワトリや七面鳥などに対する病原性の強さによって、強毒タイプと弱毒タイプに分類されています。

市民の皆様へ

畜産関係者の皆様へ

飼養衛生基準に基づく以下の防疫対策を徹底していただきますようお願いします。

防疫対策の徹底

  1. 立入制限と記録の徹底
    関係者以外の農場(衛生管理区域)への立入制限と、農場立入者の記録を徹底してください。
  2. 野鳥等の侵入の防止
    野鳥等がウイルスを持ち込む可能性がありますので、防鳥ネット等を再確認し、野鳥やネズミの農場内への侵入を防いでください。
  3. 消毒の徹底
    農場内(衛生管理区域)に出入りする車輌や人の消毒を徹底してください。

鶏に異常が見受けられた場合の連絡先

鶏に異常などが見受けられた場合、至急福岡県両筑家畜保健衛生所このリンクは別ウィンドウで開きますまでご連絡ください。

福岡県両筑家畜保健衛生所
電話番号:0942-30-1037

愛玩鶏(ニワトリ、アヒル、アイガモ等)を飼っている皆様へ

飼育している大切な鳥を鳥インフルエンザから守るため以下の対策をお願いします。

  1. 飼育場の注意点
    当面、放し飼いは控えて、鶏舎内で飼いましょう。
    鶏舎は、野鳥等が入らないくらいの細かい網を張り、野鳥と接触しないようにしましょう。
  2. 鶏舎の消毒方法
    鶏舎の入口に消石灰(ホームセンター等で購入できます)をまきましょう。
    鶏舎の入口に桶等を置き、消毒薬や消石灰を入れて靴を消毒しましょう。
    消毒薬は、逆性石鹸(普通の薬局で購入できます)を使用します。
  3. 手指の消毒
    鶏のお世話をする場合は、マスク、手袋等を着用し、終わった後は、うがい、手洗いをしましょう。

愛玩鶏などに異常が見受けられた場合の連絡先

愛玩鶏に異常などが見受けられた場合、福岡県両筑家畜保健衛生所このリンクは別ウィンドウで開きますまでご連絡ください。

福岡県両筑家畜保健衛生所
電話番号:0942-30-1037

野鳥などが死亡していた場合

野鳥は、餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。また、死亡した野鳥などは、素手で触らないでください。

鳩・カラス等の野鳥が10羽以上死亡していた場合の連絡先

福岡県北筑後保健福祉環境事務所このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号:0942-30-1052

鳥インフルエンザに関する情報(リンク)

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 農政部生産流通課
 電話番号:0942-30-9164 FAX番号:0942-30-9717 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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