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環境部庁舎の ZEB化改修工事が完了しました

更新日:202102121629


 概要

令和2年7月、環境部庁舎は設計段階において、3段階あるZEBの定義の中でも、最も省エネ性能に優れた『ZEB』のBELS認証を取得しました。自治体所有の既存建築物において全国初となります。令和3年1月末に改修工事が竣工しました。

『ZEB』のBELS認証取得については、リンク先「環境部庁舎が『ZEB』認証を取得しました」をご覧ください。

ZEBとは

ZEBとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略で、快適な室内環境を維持しながら、省エネと創エネにより、建物で消費する一次エネルギーの年間収支をゼロにすることを目指した建物のことを言います。

ゼブとは

ZEB化改修の内容

  1. 主な導入設備
    太陽光発電(52.1キロワット)、蓄電池(89.2キロワットアワー)、断熱(床裏断熱材吹きつけ、LOW-E真空ペアガラス)、LED照明、高効率パッケージエアコン、全熱交換換気扇、高効率受変電設備、エネルギー計測装置(BEMS)
  2. 総事業費
    205,043千円(環境省補助金:130,000千円【補助率4分の3】)
    地方負担分に防災・減災国土強靭化緊急対策事業債を充当(充当率100%、交付税措置率50%)
  3. 効果等

参考

環境部庁舎『ZEB』達成イメージ

環境部庁舎のZEB達成イメージ

ZEB化改修後の環境部庁舎

環境部庁舎

太陽光発電システム

蓄電池

高効率空調

発電電力と蓄電量

発電量の表示

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