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第29回くるめ環境フェアを開催しました

更新日:201906181027


当日の様子をご紹介します

令和元年6月2日(日曜日)に「未来のために、いま選ぼう。」このリンクは別ウィンドウで開きますをテーマに、くるめ環境フェアを開催しました。
くるめ環境フェアは、楽しみながら環境について学べる、参加・体験型のイベントです。
当日は、約18,000人の皆さんにご来場いただきました。

ステージイベント

特設ステージでは、環境関連表彰式終了後、久留米広域消防音楽隊による演奏、スタジオMJによるダンスパフォーマンス、緑のカーテン講習会、分別救助隊ワケルンジャーショー、エコなお面を使ったアフリカダンス、久留米市民吹奏楽団による演奏、安武和太鼓の会 MIYABIによる太鼓パフォーマンスなどを行いました。

消防音楽隊演奏の様子

久留米広域消防音楽隊は、火災予防や防災意識の啓発を目的に、式典をはじめ、スポーツ大会や各種行事で音楽演奏による広報活動を行われています。

防災インストラクターアイリィちゃん
会場では、久留米広域消防本部防災インストラクターアイリィちゃんも登場し、住宅用火災警報器このリンクは別ウィンドウで開きますに関するお知らせをしてくれました。

緑のカーテン講習会

緑のカーテン講習会では、ガーデニングコーディネーターの講師が、緑のカーテンの育て方についてわかりやすく説明した後、ゴーヤの苗を配布しました。緑のカーテンは、夏の日差しを遮り、室内の温度の上昇を抑えることができ、エアコン等の使用を控えることで、二酸化炭素の排出を抑えることができます。
今年は、緑のカーテンコンテストを開催します。とっておきの写真を撮影して、奮ってご応募ください。

分別救助隊ワケルンジャーショー
分別救助隊ワケルンジャーショーでは、ワケルンジャーが宮ノ陣クリーンセンター環境交流プラザのエコプラザーズと一緒に、分別の大切さなどについて教えてくれました。

会場全体でアフリカダンス

エコなお面を使ったアフリカダンスでは、「あふりかじゃんぐる」さんによるアフリカ音楽に合わせ、来場者も参加して、ダンスを楽しみました。久留米市は、東京2020オリンピック・パラリンピックに参加するケニア共和国・カザフスタン共和国の事前キャンプ地となっています。市全体で盛り上げていきましょう。

ブースの様子を紹介します

ふくおかFCVクラブ

ふくおかFCVクラブによる燃料電池自動車の助手席試乗会を行いました。
水素と酸素を化学反応させて電気を作る「燃料電池」を搭載し、モーターで走行する燃料電池自動車は、走行時に二酸化炭素を排出しない究極のエコカーと言われています。

電気自動車ネイチャーゲーム

ペストコントロール協会GoodNewsのワークショップ

また、電気自動車や自然体験などの紹介、様々なワークショップなど、市民の皆さんが体験しながら環境について考えられる企画が行われました。

出張環境交流プラザ

ワークショップの様子

環境部ブースでは、環境交流プラザサポーターと一緒に、エコなお面をつくるワークショップなどを行いました。

宮ノ陣クリーンセンター環境交流プラザには、地球温暖化などの環境問題について、ゲームやクイズなどで楽しみながら学べる環境学習ルームがあります。また、ワークショップなども行っています。ぜひ、ご来場ください。

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