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エコ実験パフォーマンスショーを開催しました!

更新日:201609050904


平成28年7月27日にエコ実験パフォーマンスショーを開催しました

平成28年度で4年目になる、らんま先生のエコ実験パフォーマンスショー。

会場は満員でした。

当日の様子をご紹介します。

らんま先生ジャグリング

空気砲

密閉した段ボール箱に円形の穴を1つだけ開け、箱の側面を叩くと、開けた穴から勢いよく空気が飛び出すという仕組みの「空気砲」。

箱の内部にドライアイスなどの煙を入れることで、空気の動きを見ることができます。

勢いよく飛び出したドーナツ状の白い渦がプラスティックのカップを動かす様子を見たり、子どもたち全員が空気砲を発射したりして、空気の力を体感しました。

空気砲1子どもたちが空気砲を発射

水(環境)の実験

私たちが、普段、何気なく使っている水。

しかし、地球全体の水のうち、飲み水として利用できる水は、わずか0.01パーセントしかないそうです。

また、洗濯や入浴などで汚れてしまった水を、魚が棲めるまできれいにするには、さらに大量の水を必要とします。

水も限りある資源です。無駄のないように利用しましょう。

水の実験

写真は、参加者の皆さんに助手として舞台に上がってもらい、表面張力についての実験をしている様子です。逆さまにした水は、下から空気に支えられ、こぼれませんでした。

勇気をもってご協力いただいた助手の女の子には、らんま先生からバルーンアートのプレゼントがありました。

表面張力についての実験

遠心力の実験

遠心力とは、円運動をしている物体が回転の中心から外へ向かって進もうとする力のことです。

らんま先生は、地球型のバランスボールの上に乗り、ボウルを回転させ、遠心力が働いている様子を間近で見せてくれました。

遠心力の実験

ジャイロ効果の実験

ジャグリング・マジックコンテスト優勝経験のあるらんま先生が、ディアボロというコマを使い、ジャイロ効果を解説してくれました。

ジャイロ効果実演

コマは、止まっていると、すぐにバランスを失って左右どちらかに倒れてしまいますが、高速で回ることで、姿勢を維持することができます。これがジャイロ効果です。

写真は、赤い独楽が糸を登っていくところです。

皆さん、拍手を忘れるほど、食い入るように見ていました。

まとめ

さまざまな実験やパフォーマンスを通じて、環境問題を身近に感じながら、普段の生活の中で行えるエコ活動を学べる内容でした。

また、子どもたちのみならず、一緒に来場した大人も楽しく体験することができました。

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