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第25回くるめ環境フェアを開催しました

更新日:201607151448


第25回くるめ環境フェア当日の様子をご紹介します

平成27年6月7日(日曜日)に「みんなでつくろう!グリーンエコシティくるめ」をテーマとして、第25回くるめ環境フェアを開催しました。
「くるめ環境フェア」は、省エネなど、エコ全般についての「今」を、体験コーナーやショー、展示などを通じて、楽しみながら分かりやすく学べる、参加・体験型イベントです。
当日は約19,000人の皆様に来場していただきました。

第25回くるめ環境フェア会場の様子  ステージの様子

FCV(燃料電池自動車)「MIRAI」の助手席試乗会

水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池」を搭載し、モーターで走行する燃料電池自動車は、走行時に二酸化炭素や、大気汚染の原因となる有害物質を排出しません。
燃料として使用する水素は、環境にやさしい方法でつくることもできるエネルギーです。
第25回くるめ環境フェアでは「ふくおかFCVクラブ」によるFCV(燃料電池自動車)「MIRAI」の助手席試乗会を行い、15組、計40名の方にご参加いただきました。

燃料電池自動車MIRAIの写真  試乗の様子

試乗会受付  MIRAIの車内

かえっこバザール

家庭から持参した遊ばなくなったオモチャを、カエルポイントと交換し、欲しいオモチャとカエルポイントを交換する子ども向けオモチャのリユースイベント「かえっこバザール」を行いました。
当日オモチャを持参していない子ども達も「かえっこバザール」に参加できるよう、環境フェアの会場内でカエルポイントが貰えるクイズラリーを実施しました。

参加した子ども達は真剣な顔で、お気に入りのオモチャを探し、大変盛り上がりました。

かえっこバザール入り口の様子  かえっこバザール 受付の様子

おもちゃを真剣に選ぶ子ども達の様子  ブース内の様子

環境部ブース

温暖化緩和・生物多様性・ごみ減量リサイクルなどに関する啓発を目的とし、環境部のブースを出展しました。
生物多様性や地球温暖化、不法投棄に関するパネルの展示、ペットボトルキャップアート作成体験、ごみの分別体験、段ボールコンポスト講習会、水やエネルギーに関する紙芝居、生物多様性に関する絵本の作成体験などを行いました。

環境部ブース 地球温暖化防止コーナーの様子  環境部ブース 生物多様性コーナーの様子

ペットボトルキャップアートの様子  環境部ブース クイズラリーの様子

また、「私の環境宣言」として、今後行いたい環境配慮活動をホワイトボードに書いてもらいました。

私たちの環境宣言「食器は水を溜めて洗う」「ご飯は残さず食べる」「電気はこまめに消す」「水を出しっぱなしにしない」  私たちの環境宣言「ごみは捨てない」「マイはしを使う」

私の環境宣言「ごみはごみ箱に捨てる」「エコバッグを使う」「水を出しっぱなしにしない」「ごみは分別する」  私の環境宣言「おもちゃを大切にする」「ポイ捨てをしない」「地球と仲良く」

私の環境宣言「野菜を残さず食べる」「ごみを減らす」「エコバッグを使う」「ごみを減らす」  私の環境宣言「テレビを見ないときは消す」「こまめにスイッチを消す」「マイバッグを使う」「アイドリングストップ」

私の環境宣言「水を出しっぱなしにしない」「残さず食べる」「マイバッグを使う」「なるべく自家用車を使わない」  私の環境宣言「水を出しっぱなしにしない」「テレビを見ないときは消す」「マイはし、マイバッグを使う」「残さず食べる」

私たちの環境宣言「残さず食べる」「リサイクルをする」「野菜は皮ごと食べる」「ごみは持ち帰る」  私たちの環境宣言「電気はこまめに消す」「ポイ捨てしない」とペットボトルキャップアートの写真

ステージイベント

平成27年度のステージイベントでは、環境関連表彰式の後に、久留米広域消防本部と聖母幼稚園の園児たちによる演奏や安武和太鼓の会 MIYABIによる太鼓演奏、スタジオMJによるダンスパフォーマンスなどを行っていただきました。
久留米市イメージキャラクターの「くるっぱ」や久留米広域消防本部防災インストラクターの「スーパーラビット ハリィくん」、久留米競輪場のキャラクター「トッピー」が登場し、賑やかなステージとなりました。

皆さんに気軽に緑のカーテンに挑戦していただけるよう、緑のカーテン講習会も行いました。

久留米広域消防本部による演奏  ゆるキャラ集合写真

スタジオMJによるダンスパフォーマンス  MIYABIによる太鼓パフォーマンス

毎年大人気の分別救助隊ワケルンジャーのキャラクターショーでは、ワケルンジャーがごみの分別の大切さを子ども達に呼びかけました。

ワケルンジャーショーの様子  ワケルンジャーから分別の呼びかけ

展示コーナー

展示コーナーでは、電気自動車やハイブリッド重機、市内の企業が開発した近距離の移動手段として有効な超小型電気自動車、廃食用油を使用したリサイクル石けんや生ごみ堆肥で栽培した花卉など、エコ活動に取り組むきっかけになるような、環境に配慮した製品・技術等を展示していただきました。

電気自動車の展示  石けんと染物の展示

水生生物の展示  超小型電気自動車の展示

教室・体験コーナー

体験コーナーでは、間伐材を使った椅子作り、不用になった布を再利用した匂い袋作り、エコろうそくデコレーション、マイはし作り等を実施し、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方に楽しく環境のことを知って、学んでもらえる場となりました。

電気のできる仕組み  エコろうそくデコレーション

間伐材を使った椅子作り  どんぐり工作

良好な環境を未来へと引き継ぐために、環境にやさしい生活を始めてみませんか?
今回、ご来場いただけなかった皆様も、来年は是非お越しいただき、実際にさまざまな体験を通じて、身近なことからできるエコ活動に取り組むきっかけにしてみてください。

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