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久留米市の団体が「日本自然保護大賞2021」に入選しました

更新日:202102181023


「ちくご川子ども学芸員養成講座」が「日本自然保護大賞2021」に入選しました

日本自然保護大賞入選

「日本自然保護大賞」ってなに?

 人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会をつくるためには、学生、市民、専門家、行政、企業、NPOなどあらゆる個人や法人が、さまざまな立場でそれぞれの特性を活かしながら、生物多様性の保全に取り組む必要があります。
 日本自然保護大賞は、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などに大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰するものです。
 SDGs(持続可能な開発目標)や生物文化多様性への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルからふさわしい活動を募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざしています。
 詳細は、日本自然保護大賞このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

「ちくご川子ども学芸員養成講座」ってなに?

 筑後川防災施設くるめウスで活動する「筑後川まるごと博物館運営委員会」が、2011年から毎年実施している活動です。
 目標は「子どもたちの得意分野をグーンと伸ばそう」。
 筑後川や高良川で、専門家が子どもたちに丁寧に指導して、昆虫や植物についてフィールドワークを重ねて、各自調査研究を行っています。
 2020年には活動10年目を迎え、4月には「みんなでつくる高良川昆虫図鑑」を発行し地域に公開しました。
 この図鑑を活用しながら、「オンライン昆虫教室」や「高良川昆虫探検隊」の活動を新たに始めました。
 同時に「高良川昆虫図鑑ホームページ」と「ブログ昆虫探検隊」も作成しており、今後全国に向け発信していきます。
 これらの活動で、筑後川と高良川合流部における生物多様性の保全をアピールしていきます。

子ども学芸員の認定者  昆虫探しの様子

筑後川まるごと博物館運営委員会の活動について

 活動内容等の詳細は、次のリンクを参照してください。

 なお、同団体による活動は、「生物多様性アクション大賞2018」においても審査員賞を受賞しています。
 詳細は【祝】『生物多様性アクション大賞2018』審査員賞受賞!をご覧ください。

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