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「5月22日」って何の日?

更新日:201905160847


国際生物多様性啓発チラシ

「5月22日」は「国際生物多様性の日」

 毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」です。

 食べもの、衣服、クスリ、エネルギーなどをはじめ、私たちの暮らしはすべて自然の恵みにより成り立っています。
 自然には、さまざまな生きものが存在し、生きもの同士が複雑に関わりあうことで成り立っています。
 そのことを「生物多様性」といいます。

 しかし近年、開発行為や乱獲、耕作放棄地の増加、化学物質や外来種の移入、地球温暖化など、私たちの暮らしが原因で「生物多様性」が急激に失われています。
 「生物多様性」が失われ、自然のバランスが崩れると、普段当たり前だと思って恩恵を受けている、私たちの暮らしにも影響を与えます。
 未来の子どもたちの暮らしを守るためにも、「生物多様性」について一度考えてみませんか?

 詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

関連情報

くるめ生きものプラン(久留米市生物多様性地域戦略)について

環境保全・生物多様性保全の活動について

生物多様性(せいぶつたようせい)ってなんだろう?

外来種ってなんだろう?

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