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新型コロナウイルス感染症 療養解除の基準

更新日:202210061117


自宅で療養される方の療養期間・解除基準について

新型コロナウイルスに感染した場合の療養期間・療養解除の基準は、以下の通りとなります。

20220922

症状がある方(有症状患者)

療養期間:発症日を0日目として7日間経過し、かつ、症状軽快後(※)24時間経過していること(8日目に解除)

※症状軽快とは、

症状がない方(無症状病原体保有者)

療養期間:検査をした日を0日目として7日間経過していること(8日目に解除)

無症状から発症

当初は無症状であったが、療養中に症状がでてきた場合は、症状が発現した日を発症日とし、上記の【症状がある方(有症状患者)】の基準に沿って療養してください。

療養期間中の外出について

(注意)療養期間終了後一定期間は検査が陽性と出ることがあります

最近、新型コロナウイルス感染症の陽性となった方が、療養期間終了後、無料のPCR検査を受検する事例が増えております。

PCR検査は、療養期間終了後であっても、体内に残っている感染性のないウイルスの遺伝子を拾ってしまうことから、一定期間「陽性」と結果が出ることがあります。

しかし、療養期間終了後は「陽性」がでたとしても、他人に感染を拡げることは、ほとんどありません。

このことを踏まえ、確認の意味で検査をうけることがないようお願いいたします。

ただし、療養期間終了後に再度「体調がすぐれない」などの場合は、かかりつけ医(医療機関)にご相談ください。

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