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B型肝炎ワクチンが定期予防接種となります

更新日:201609260848


平成28年10月1日(土曜日)から定期接種になります

平成28年10月1日(土曜日)から、B型肝炎予防接種が定期接種(無料)になり、1歳になるまでに3回の接種を受ける事ができるようになりました。

接種対象者

平成28年4月1日以降に生まれた満1歳未満の人。

平成28年4月1日から平成28年9月30日までに生まれたお子さんには、市から通知書類及び予診票を送付します。

平成28年10月1日以降に生まれたお子さんには、出生時にお渡ししている「予防接種・子育てセット」の中に通知書類及び予診票を同封します。

接種方法

 (標準的な接種期間:生後2か月から生後9か月に至るまで)

1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年かかります。

注意)特に平成28年4月、5月生まれの方で、平成28年10月1日の定期接種開始以降に初めてB型肝炎ワクチンを受けられる方は、10月時点ですでに生後5~6か月が経過しているので、接種日程の管理が重要となります。早めに主治医とご相談ください。

B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。

B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。

キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

ワクチン接種により免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

B型肝炎予防接種受託医療機関

久留米市内の受託医療機関は、平成28年度B型肝炎予防接種受託医療機関一覧PDFファイル(94キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

その他の予防接種については、こどもの定期予防接種のページをご確認ください。

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