トップ > 組織からさがす > 保健所保健予防課 > お知らせ > 性感染症「梅毒」について

性感染症「梅毒」について

更新日:202008171447


女性の梅毒が増加しています!

梅毒のリーフレットです 平成30年の全国の梅毒の届出数は7,001件であり、平成22年(621件)以降増加が顕著になっています。最も多くみられるのは男性では20~40歳、女性では20~24歳ですが、近年特に若い女性の増加が目立ちます。妊娠中に梅毒に感染すると、早産や死産、胎児に重篤な異常をきたすことがあるため、早期に発見し、治療をすることが重要です。

梅毒って何?

梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、病名は症状にみられる赤い発疹が楊梅(ヤマモモ)に似ていることに由来します。
 早期に発見できれば薬物治療で完治が可能ですが、発見が遅れ、治療せずに放置すると、脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。

どんな症状があるの?

どうやってうつるの?

主な感染経路は、感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触です。
具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因となります。

どこで検査を受けられる?

久留米市保健所では、毎週水曜日(年末年始・休日除く)午前9時〜11時にエイズ・梅毒・クラミジア検査を実施しています。
一度治っても再び感染することがあるので、パートナーと一緒に検査を受けましょう。
詳しくはエイズ・性感染症検査・相談のページ

感染を予防するには?

感染部位と粘膜や皮膚が直接接触をしないように、コンドームを使用することが勧められます。
ただし、コンドームを使用していても、感染の可能性はゼロではありません。
皮膚や粘膜に異常があった場合は性的な接触を控え、早めに医療機関を受診しましょう。

参考リンク

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ