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子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

更新日:201704111037


久留米市は、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口を設置しました

 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を予防することができるワクチンです。

 このワクチンの接種後に、持続的な疼痛等の副反応が特異的に見られ、日常生活に支障が出ている方が全国的におられます。

 久留米市では、生活面の支援として、相談者のニーズに応じた適切な対応がとれるよう、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後に症状が生じた方からの相談をお受けします。

子宮頸がん予防ワクチン相談窓口

  1. 医療、予防接種後健康被害救済制度等の概要に関するご相談
    久留米市保健所保健予防課  
    電話番号 0942-30-9730
    受付日時 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分
    (ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
  2. 学校生活に関するご相談
    福岡県教育振興部体育スポーツ健康課  
    電話番号 092-643-3922
    受付日時 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
    (ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
  3. 予防接種の基礎知識や子宮頸がん、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの基礎知識、予防接種後健康被害救済制度等の体系全般に関するご相談
    厚生労働省HPVワクチン相談窓口このリンクは別ウィンドウで開きます  
    電話番号 03-5276-9337
    受付日時 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
    (ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)

予防接種後健康被害救済制度等の申請(申請先、申請方法、支給額など)について

平成25年4月1日以降に定期接種(接種時の対象:小6〜高1)として接種した方
久留米市保健所保健予防課 
電話番号0942-30-9730
受付日時 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分
(ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
平成25年3月31日までに接種した方及び平成25年4月1日以降に接種した定期接種対象以外の方(任意接種)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)救済制度相談窓口このリンクは別ウィンドウで開きます
電話番号 0120-149-931 
受付日時 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
(ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療について

子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときは、まずは接種医療機関など、地域の医療機関にかかっていただくようお願いいたします。
なお、上記の医療機関受診が難しい場合やより専門的に診てもらう必要がある場合には、各県が指定する協力医療機関を受診することもできます。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(厚生労働省)このリンクは別ウィンドウで開きます

参考リンク

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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