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中国における鳥インフルエンザA(H7N9)について

更新日:201401271625


鳥インフルエンザA(H7N9)について

平成25年4月に中国で発生した鳥インフルエンザA(H7N9)について、平成25年〜26年の冬にかけて患者数が再び増加しています。
これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていないとのことです。

中国へ渡航される方は、引き続き最新情報を随時確認の上、以下の注意事項を参考に行動することをおすすめします。

注意事項

鳥インフルエンザA(H7N9)感染予防のためのワクチンは現在ありません。感染の予防には、生きた鳥等との接触を避け、手洗い・うがい・人混みを避ける・マスクを着用するなどの感染経路を遮断する対策が大切です。

中国からの帰国者・旅行者等の方は、 入国日から10日以内に38℃以上の発熱やせきなどのインフルエンザ様の症状が出て、医療機関を受診する際には、「中国に滞在していた」ことを伝えてください。ご不明な点は、保健所にご相談ください。
また、せきなどの症状がある時はマスクを着用してください。

医療機関の皆さまへ

38℃以上の発熱及び急性呼吸器症状があり、症状や所見、渡航歴、接触歴等から鳥インフルエンザA(H7N9)が疑われると判断した場合は、すみやかに保健所へご連絡ください。

平成25年5月6日現在、鳥インフルエンザ(H7N9)は、感染症法上の指定感染症(2類感染症に準じる)及び検疫法上の検疫感染症(質問、診察及び検査等ができる(隔離・停留はできない))として位置づけられています。
診断した医師は、直ちに最寄りの保健所に届け出なければならないとされています。

参考:鳥インフルエンザ(H7N9)の定義、臨床的特徴及び届出基準 PDFファイル (74キロバイト)

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