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感染性胃腸炎(ノロウイルス)に気をつけましょう

更新日:201711271609


感染性胃腸炎(ノロウイルス)について

ノロウイルスの発生は1年を通してみられますが、例年11月頃から流行曲線に立ち上がりが見られ、その後急速に増加し12月から翌年1月頃にピークになる傾向があります。

どんな症状がでるの?

一般的には数日で症状が軽快します。
また、人によっては感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
乳幼児や高齢者では、下痢やおう吐による脱水症状等を生じることもありますので、医療機関を受診し適切な治療を受けましょう。

どうやって感染するの?

基本的には経口感染(口から入って感染)で、主に次の場合が考えられます。

  1. 患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつの処理の際に、手指がノロウイルスに汚染され、その手指が口に触れた場合
  2. 床などに残った吐ぶつなどが乾燥してノロウイルスが空気中をただよい、それを吸い込んだ場合
  3. 感染した人が不十分な手洗いで調理して食品を汚染した場合
  4. ノロウイルスに汚染された二枚貝などを生あるいは十分に加熱しないで食べた場合

発症した時の治療は?

感染の広がりを防ぐためには?

参考リンク

ノロウィルスによる感染症・食中毒表紙  手洗い手順のリーフレット

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