トップ > 組織からさがす > 健康福祉部長寿支援課 > お知らせ > 平成29年度第4回認知症予防地域講演会を開催します

平成29年度第4回認知症予防地域講演会を開催します

更新日:201711081007


久留米市では年に5回、認知症の予防・早期発見・早期対応の必要性や地域で認知症の人やその家族を支援する取組みなどをテーマに、講演会を開催しています。各回とも参加料無料、申込み不要です。また、講演会の前にNPO法人にこにこ会(久留米地区 認知症の人と家族の会)による「認知症介護者のおしゃべり会」を開催します。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

講演会の問い合わせ先:NPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)このリンクは別ウィンドウで開きます江口さん
電話番号・FAX番号:0942-22-0242

第4回【初期の周辺症状からみる認知症】

内容

「精神科を受診し、心身を整えることは広く浸透していますが、誤解や偏見はまだ多く、初心を遅らせ、治療を難しくしている」と語る、櫻井 斉司先生(聖ルチア病院 副院長)による講演会です。認知症の診断は初期ほど難しく、「ちょっと困った」くらいでもまずは相談することが大事です。メガネをどこに置いたか忘れるのはただの物忘れ、これが冷蔵庫からできたら要注意。
認知症は早めの気づき、相談、受診が、今後の進行を左右するかもしれません。是非、認知症の初期の見極めポイントを学んでみませんか。

日時

平成29年12月9日(土曜日)10時30分~12時00分(開場10時)

場所

久留米市教育センター(旧久留米コンピュータ・カレッジ)2階研修室(久留米市南1丁目8番1号)

3回目 認知症予防地域講演会の報告

第3回【オトコの介護 オトンとボクと、時々、オカン】

内容

新聞記者として現役で勤務されながら、鹿児島にいらっしゃる認知症のお父様を介護している藤崎 真二(ふじさき しんじ)氏(西日本新聞生活特報部編集委員)による講演会です。遠距離介護の経験から学んだことは、サービスをきちんと利用すること、自分だけで抱え込まないこと。
高齢者の4人に1人は認知症、もしくはその疑いと言われる現在。介護が必要になってからではなく、今のうちから、認知症について学んでみませんか。

日時

平成29年10月14日(土曜日)13時30分~15時30分(開場13時)

場所

サンライフ久留米2階大会議室(久留米市諏訪野町2363-9)

2回目 認知症予防地域講演会の報告

先日、2回目の講演会が終わり、65名の方が参加されました。講演会では、時代の移り変わりによる、自助・互助の意識の変化に触れ、未来の担い手である子供たちに福祉の心を養うことの重要性についても説かれました。また、自身のお母様の介護経験を振り返りながら、参加者の方に認知症の人への寄り添い方についてお話され、参加者の中には涙を流される方もいらっしゃいました。
すでに介護を終えられた方、現在、介護をしている方、これから介護が必要になる方、介護のプロを目指す方など、様々な方へ講師より熱いメッセージが届けられ、講演会は大盛況に終わりました。

第2回【老いの社会化と地域支援のあり方】

内容

地域での支え合いが必要とされる今だからこそ聞きたい、中村 秀一(なかむらしゅういち)氏(九州大谷短期大学福祉学科学科長・教授)による講演会です。中村氏は「認知症の実母から今も学んでいる」「誰も他人事ではない。支援する人、される人、高齢者、子ども、じつはみんな繋がっている」と、ご自身の実母の介護経験談を織り交ぜながら、「自助・互助」の必要性や、認知症の人や家族の支援のあり方について楽しくお話されます。

日時

平成29年8月26日(土曜日)13時30分~15時30分(開場13時)

場所

城島げんきかん2階健康フロア(久留米市城島町楢津739-1)

1回目 認知症予防地域講演会の報告

当日は猛暑日ということもあり、35名の参加となりましたが、参加者の皆さんは先生と一緒に、パタカラ体操や早口言葉など、楽しくお口の体操に取り組んでいました。また、65歳以上で歯がほとんどなく、かつ入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、認知症になる可能性が2倍になる(認知症支援ガイドブックこのリンクは別ウィンドウで開きます32ページ参照)といった研究結果にも触れ、普段あまり意識しないお口のケアの重要性について学べる良い機会となりました。
当日の資料を下記に添付しておりますので、ご自身、また、ご家族・ご友人と一緒に楽しくお口のケアに取り組んでみましょう。

  1. お口の健康チェックPDFファイル(166キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 口の体操PDFファイル(385キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 言葉の体操PDFファイル(42キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

第1回【口から始める健康長寿】今からでも遅くない口腔ケア

内容

歯科医院で子どもや障害者の口腔ケアに携わった後、健康教室、指導、講演、執筆活動などに奔走される天本 和子(あまもとかずこ)氏(日本歯科衛生士会生活習慣病予防認定歯科衛生士、福岡県歯科衛生士会会長)による講演会です。認知症の発症予防や進行予防につながる、今日から始められる口腔ケアやお口の体操などについて、実技も踏まえてご講演していただきます。

日時

平成29年7月29日(土曜日)13時30分~15時30分(開場13時)

場所

北野生涯学習センター2階中会議室(久留米市北野町中273番地1)

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部長寿支援課
 電話番号:0942-30-9038 FAX番号:0942-36-6845 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ