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平成30年度 認知症予防地域講演会を開催します

更新日:201811151015


久留米市では年に5回、認知症の予防・早期発見・早期対応の必要性や地域で認知症の人やその家族を支援する取組みなどをテーマに、講演会を開催しています。各回とも参加料無料、申し込み不要です。また、講演会の後にNPO法人にこにこ会(久留米地区 認知症の人と家族の会)による「認知症介護者のおしゃべり会」が開催されます。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

平成30年度 スケジュール予定
日程 時間 会場 講師
第1回目 平成30年6月30日(土曜日) 10時~12時 久留米市教育センター 藤井 直樹氏
第2回目 平成30年8月25日(土曜日) 10時~12時 北野生涯学習センター 岡 由紀子氏
第3回目 平成30年10月21日(日曜日) 13時~15時 久留米市城島総合文化センター ミサンガ 高尾 和行氏ほか
第4回目 平成30年12月 1日(土曜日) 13時~15時 ふれあい農業公園 堀江 桃子氏・江上 憲一氏・赤裏 みち子氏
第5回目 平成31年1月14日(月曜日・祝日) 15時30分~17時30分 久留米アリーナ 丹野 智文氏・若生 栄子氏・中村 益子氏

以上を予定しておりますが、時間等変更になる可能性もございますので、ご来場の前にご確認ください。

詳しい内容は、チラシをご覧ください。

第5回【認知症とともに笑顔で生きる。】若年性認知症の本人が発信し、希望を取り戻す。

「みなさんと一緒に、これから認知症になる人が笑顔で暮らせるように考えていきたい」と丹野氏の著書の一文があります。おれんじドア代表 日本認知症ワーキンググループメンバー 丹野 智文(たんのともふみ)氏は39歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。
「通勤中に、今いる場所が解らない」状態になるなど、不安、怒り、落胆、後悔等うつ状態になられたこともありました。
そのような中でも、全力で試行錯誤を繰り返し、自分にできることや、できる環境を見出し、周囲を少しずつ変えられていきました。
本講演は【認知症とともに笑顔で生きる。】笑顔がキーワード。丹野氏の思いに触れることで、みなさんも、笑顔になれることと思います。
また、公益社団法人 認知症の人と家族の会・宮城県支部若年認知症のつどい「翼」 若生 栄子(わこうえいこ)氏、福岡県若年性認知症支援コーディネーター  中村 益子(なかむらますこ)氏を迎え、認知症、若年性認知症についてご講演いただきます。平成30年度の認知症予防地域講演会最終回となります。みなさまのご参加お待ちしております。

若年性認知症をご存知でしょうか?

認知症は高齢者だけではなく、65歳未満で発症する場合もあり「若年性認知症」とされます。社会や家庭に与える影響が大きいばかりか、まだ若いということで、診断に時間がかかり、うつ病などの精神疾患と診断されることも少なくありません。
20代から30代で発症することもありますが、大きく増え始めるのは40代からで、55歳以降に急増するといわれております。

若年性認知症について

日時

平成31年1月14日(月曜日・祝日)15時30分~17時30分(開場15時)

場所

久留米アリーナ 大研修室(久留米総合スポーツセンター)(久留米市東櫛原町170-1)

認知症介護者のおしゃべり会を同日開催します

当日14時00分から15時00分 久留米アリーナ 研修室にて「NPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)」による「認知症介護者のおしゃべり会」 が開催されます。認知症介護についてお話したい方は、是非ご参加ください(申し込み等不要)。

なお、託児(生後6カ月から未就学児まで)を希望される方は、1月4日(金曜日)までにお申し出ください。

第4回【もっと話そう!介護の未来。】みんなで、超高齢社会に向き合う。

NPO法人にこにこ会初代理事長 赤裏 みち子(あかうらみちこ)氏、久留米市キャラバン・メイト連絡会事務局 江上 憲一(えがみけんいち)氏、いちょうの杜 山川の施設長 堀江 桃子(ほりえももこ)氏、(五十音順)の3名様を講師としてお迎えし、パネルディスカッション形式で進行します。
講師の皆様は、介護の最前線、人に優しいまちづくり、介護家族に寄り添うNPO、それぞれの現場でご活躍されております。
現場での経験、ご自身の体験等を交えながら、(知って安心な情報)や(今、心がけておきたいこと)についてざっくばらんにお話していただきます。
介護の未来について考えてみませんか? みなさまぜひご参加ください。

日時

平成30年12月1日(土曜日)13時~15時(開場12時30分)

場所

久留米ふれあい農業公園 会議室(久留米市草野町吉木33)

認知症介護者のおしゃべり会を同日開催します

当日15時15分から16時15分 同公園にて「NPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)」による「認知症介護者のおしゃべり会」 が開催されます。認知症介護についてお話したい方は、是非ご参加ください(申し込み等不要)。

なお、託児(生後6カ月から未就学児まで)を希望される方は、11月22日(木曜日)までにお申し出ください。

第3回【はじめまして、ばぁちゃん。】家族で紡いだ祖母へのラブソング

認知症を発症した祖母の<ありのままを受け入れ、限りある時間を大切に>と思うようになったミサンガのリーダーのカズ氏。その決意を持つには、苦しんだ時期もありました。楽曲「はじめまして、ばぁちゃん。」へ込めた思いを歌や音楽が持つ不思議な力とともに届けていただきます。
認知症に関するDVDの上映も行います。
認知症、ご家族の思い等について学び、ふれてみませんか。
ライブ&トーク アコースティック3ピースバンド 【ミサンガ】氏

日時

平成30年10月21日(日曜日)13時~15時(開場12時30分)

場所

久留米市城島総合文化センター イベントホール(城島町楢津1‐1)

認知症介護者のおしゃべり会を同日開催します

当日15時15分から16時15分 城島総合文化センター 研修室にて「NPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)」による「認知症介護者のおしゃべり会」 が開催されます。認知症介護についてお話したい方は、是非ご参加ください(申し込み等不要)。

なお、託児(生後6カ月から未就学児まで)を希望される方は、10月12日(金)までにお申し出ください。

第2回目 認知症予防地域講演会の報告

第2回目の様子 特別養護老人ホーム 朝老園ひさみつ 施設長 岡 由紀子氏にご講演いただきました。
当日は、101名の方にご参加いただきました。何歳になっても自分らしく暮らしていくための予備知識としてご講演いただきました。地域の社会資源を知ること、親や自分が生活したいところをさがしておくことの大切さ、講師の実体験を踏まえた話もいただき、より身近に感じること、いざという時のための心の準備ができた方も多いのではないでしょうか。
当日の資料については下記をご覧ください。

第2回【転ばぬ先に、杖を持とう。】上手に制度を利用して、自分らしく生きる。

ご親族に介護が必要な状況になった時、「どこに相談したらいいのだろう?」と思った事はありませんか。
「特別養護老人ホーム」「小規模多機能型居宅介護」「グループホーム」など施設の種類がいろいろあるようだけれども、
実際にはどう違うのかよくわからないなどの疑問はありませんか。
今回は、そのような疑問について、一昨年ご講演いただき、多くの好評をいただきました、
「特別養護老人ホーム 朝老園ひさみつ」施設長の岡 由紀子(おか ゆきこ)氏に講演いただきます。

日時

平成30年8月25日(土曜日)10時~12時(開場9時30分)

場所

北野生涯学習センター本館2階 中会議室(北野町中273番地1)

認知症介護者のおしゃべり会を同日開催します

当日12時15分から13時15分まで 北野生涯学習センター本館2階 小会議室にて「NPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)」による「認知症介護者のおしゃべり会」 が開催されます。認知症介護についてお話したい方は、是非ご参加ください(申し込み等不要)。

なお、託児(生後6カ月から未就学児まで)を希望される方は、8月17日(金)までにお申し出ください。

第1回目 認知症予防地域講演会の報告

第1回目の様子 国立病院機構 大牟田病院 名誉院長である藤井 直樹氏にご講演いただきました。
当日は、雷の鳴る大雨でしたが、74名の方にお越しいただきました。
講演の中で藤井先生は、「認知症という病気があるわけではなく症状を示す言葉であるということ。」「治療可能な認知症があり、早期発見早期診断が大事であること。」や軽度認知障害、認知症の当事者等の言葉などのご紹介もあり、認知症の人との接し方などについてお話をいただきました。
認知症の予防のまとめとして、「頭を使うこと」「身体も使うこと」「生活習慣病の予防」が大切であり、もの忘れなどの不安などにつけこむ認知症ビジネスが存在している為、正しい知識の習得が必要なことなど、認知症についての理解を深める場となり、ご参加いただいた方にとって気づきの多い講演会となったようです。

第1回【知って、向き合えば、怖くない。】最前線の専門医に聞く、これからの認知症。

「あれ…なんだったかな?」最近、少し不安に感じるような、もの忘れなどが気になることはありませんか? 今回の講師は、もの忘れ外来の診療で受診者やご家族とお話をされてきた、国立病院機構 大牟田病院 名誉院長であります、藤井 直樹(ふじいなおき)氏です。
認知症について、さらなる理解を深めるため、認知症の方との接し方、軽度認知障害(MCI)等についてもご講演いただきます。最前線の専門医のお話をみなさまにお届けします。

〈軽度認知障害〉とは 日常生活に支障をきたす程度には至らないため認知症とは診断されないが、記憶障害と軽度の認知障害が認められ、正常とも言い切れない中間的な段階のこと。

日時

平成30年6月30日(土曜日)10時~12時(開場9時30分)

場所

久留米市教育センター(旧久留米コンピュータ・カレッジ)2階大研修室(久留米市南1丁目8番1号)

認知症介護者のおしゃべり会を同日開催します

当日12時15分から13時15分まで 1階 小会議室にてNPO法人にこにこ会(久留米地区認知症の人と家族の会)による「認知症介護者のおしゃべり会」 が開催されます。認知症介護についてお話したい方は、是非ご参加ください(申し込み等不要)。

託児(生後6カ月から未就学児まで)を希望される方は、6月22日(金)までにお申し出ください。

講演会のお問い合わせ先

NPO法人 にこにこ会(久留米地区 認知症の人と家族の会)の江口さん
電話番号・FAX番号:0942-22-0242


このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部長寿支援課 介護予防・生きがい支援チーム
 電話番号:0942-30-9207 FAX番号:0942-36-6845 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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