トップ > 組織からさがす > 子ども未来部家庭子ども相談課 > お知らせ > みなし寡婦(夫)控除の適用について

みなし寡婦(夫)控除の適用について

更新日:201904111027


みなし寡婦(夫)控除の適用を実施します

久留米市では、未婚で18歳未満の子を養育するひとり親家庭を対象に、子育てや福祉などのサービスについて、税法上の寡婦(夫)控除等が適用されるものとみなして、利用料の軽減などを行う寡婦(夫)控除等のみなし適用の申請受付けを平成29年4月より実施しています。

寡婦(夫)控除のみなし適用とは?

ひとり親家庭のうち、婚姻歴のない場合は税法上の寡婦(夫)控除の適用がなく、法律上の婚姻歴があるひとり親家庭と比べると子育てや福祉のサービス利用料等に差が生じる場合があります。
そのため、久留米市では婚姻歴の有無により取り扱いに差が生じないよう、婚姻歴のないひとり親家庭からの申請に基づき、対象事業を利用する場合に寡婦(夫)控除が適用されたとみなして利用料の軽減などを行います。
なお、寡婦(夫)控除のみなし適用については対象事業を利用する際の所得等の計算について行うものであり、実際の税額の算定に控除が適用されるものではありませんので、税金の額は変わりません。

対象となる人

所得を計算する対象となる年の12月31日及び申請日時点において、次の1、2いずれかに該当する人。
(1)婚姻歴のない母
18歳未満の生計を同じくする子がいる人。
18歳未満の扶養親族である子がおり、前年の合計所得金額が500万円以下の人。
(2)婚姻歴のない父
18歳未満の生計を同じくする子がおり、前年の合計所得金額が500万円以下の人。
婚姻届はないが現に事実上の婚姻と同様の事情にある方、税法上の寡婦(夫)控除等を受けている方は対象外です。
生計を同じくする子とは、ほかの人の控除対象配偶者または扶養親族になっていない、総所得金額等が38万円以下の子をいいます。
みなし控除額、対象事業や申請窓口、申請に必要なものなどの詳細については案内チラシPDFファイル(190キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

 子ども未来部家庭子ども相談課
 電話番号:0942-30-9066 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ