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平成30年7月5日からの大雨で被災された方の介護保険の利用や減免等について

更新日:201808311400


久留米市では、平成30年7月豪雨で被災された方に、介護保険料の減免や介護保険サービス利用料の減免等を行います。詳しい内容は下記のとおりです。

介護保険料の減免制度について

災害により、住宅、家財又はその財産について著しい損害を受けたことにより、保険料を納付することが困難であると認められた場合には、申請に基づき介護保険料を減免する制度があります。詳しくは介護保険課までお気軽にご相談ください。

介護保険サービス利用者負担金の免除について

 久留米市が災害救助法の適用を受けたことに伴い、被災された方が次の1から5のいずれかに該当する場合は、介護保険サービスを利用する際に事業所等にその旨をご申告いただき、市役所にて申請していただくことで、介護保険サービス利用者負担金の支払いが不要となります。

対象者の要件

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした者(床下浸水は対象外)
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った者
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である者
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した者
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない者

対象期間

平成30年7月1日から平成30年10月31日までの介護保険サービス利用分

注意事項

  1. サービス事業所等に申し出をする場合には、原則、被災状況の確認ができるもの(り災証明書、市からの免除承認証明書等)をご提示ください。
  2. この免除を受ける場合には、久留米市介護保険課、各総合支所市民福祉課で申請していただく必要があります。(サービス事業所等への申し出だけでは免除になりません。)
  3. 床上浸水の被害に合われた方が申請される場合は、り災証明書と印かんが必要です。
  4. 避難先での介護保険サービス利用者負担金も免除の対象になります。
  5. 施設サービスの食費・居住費等は免除の対象になりません。

避難先でも必要な介護保険サービスの利用が可能です

平成30年7月5日からの大雨で被災され、自宅外に一時的に避難されている場合、避難先の避難所あるいはご家族のお宅などで、ホームヘルプやデイサービス等の介護保険サービスが利用できます。サービスの利用を希望される場合は、介護保険課または地域包括支援センターにお気軽にご相談ください。

また、サービスの提供を受ける際に、介護保険被保険者証及び負担割合証の提示が必要となりますが、消失あるいはご自宅に残したまま避難している場合は、氏名・住所・生年月日・負担割合を申し立てることにより、介護保険サービスの利用が可能です。詳しくは、介護保険課までお気軽にご相談ください。

問合せ先

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 健康福祉部介護保険課 計画・給付チーム
 電話番号:0942-30-9036 FAX番号:0942-36-6845 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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