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同和問題啓発強調月間 パネル展 「日本国憲法にこめられた思い 部落差別解消推進法にかける願い」

更新日:202007081113


7月は、同和問題啓発強調月間です。

久留米市人権啓発センターでは、この期間に合わせ、パネル展(特別展)を開催します。

パネル展開催の趣旨

2016年12月「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。この法律は、全ての国民が生まれながらにもつ基本的人権を保障する日本国憲法の理念に基づいて制定されたものです。
第二次世界大戦後、多くの人々の命を奪った戦争を繰り返してはならないという思いから、日本国憲法には、一人ひとりの人権を大切にするための基本的人権が盛り込まれました。基本的人権は第10条から第40条の31の条項からなり、誰からも侵されることなく自由に自分の幸せを思い描いて実現する権利が保障されています。
しかし、現在でも部落差別をはじめとする様々な差別が残っています。このことは人権が守られた状態だといえるでしょうか?このような現実から、憲法にこめられた思いをうけ部落差別解消推進法がつくられました。

今回の特別展は、2017年に「部落差別の解消の推進に関する法律」の施行と憲法施行70年に合わせて、日本国憲法の人権条項作成に深くかかわった「ベアテ・シロタ・ゴードン」と、憲法14条24条の中に部落差別をなくしたいという願いを込め行動した「松本治一郎」の二人にスポットをあてて作成したものです。
ぜひご覧下さい。

開催日時等

期日 2020年7月1日(水曜)から7月30日(木曜)まで

7月23日(木曜)、24日(金曜)は休館日

場所 久留米市人権啓発センター(えーるピア久留米内)
開館時間 9時30分から17時まで

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 協働推進部人権啓発センター
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