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「地域社会とハンセン病」展 のご案内

更新日:201906141619


ただいま、「地域社会とハンセン病」展を開催中

ハンセン病のことを知っていますか

ハンセン病は、「らい菌」と呼ばれる細菌による感染症です。初期症状は、知覚麻痺や皮膚の発疹です。治療薬がない時代には、外見上に特徴的な変化が生じたり、失明したりするなど、治っても後遺症を残すことがありました。現在も、ハンセン病患者(回復者)やその家族が受けた苦痛被害の回復には、多くの課題が残されています。

ハンセン病、これだけは知っておきましょう

遺伝病ではありません。

ハンセン病は、決して遺伝しません。かつては誤解されていたこともあって、本人だけでなく家族までもが差別される一因となっていました。

弱い感染力 ほとんどない感染源

ハンセン病の原因となる「らい菌」は非常に感染力の弱い細菌です。感染し発病することはまれですし、日本では感染源はほとんどありません。もちろん完治した人からは感染しません。

治ります 早期治療で後遺症も残りません

ハンセン病は、優れた薬が開発されたことにより、現在では確実に治療することができる病気なっています。早期発見と早期治療により、障害を残すことなく外来治療で治すことができます。

二度と同じ過ちを繰り返さないために

隔離政策は終了し、国も誤りを認め、ハンセン病問題は新しい段階を迎えました。今も残るハンセン病患者(回復者)の方々への差別を解消するために、私たちは何をすべきでしょうか。一緒に考えてみましょう。

展示期間・会場

期間 2019年6月3日(月曜)から6月25日(火曜)まで

時間 9時から17時まで

会場 久留米市人権啓発センター

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 協働推進部人権啓発センター
 電話番号:0942-30-7500 FAX番号:0942-30-7501 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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