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人権啓発センターで水俣パネル展開催しています

更新日:201806071517


水俣病は、1956年に水俣市で最初に確認されました。水俣病は、人の健康と生命を犠牲にしただけでなく、さまざまな社会的差別を生み、コミュニティを破壊しました。しかし、被害者への保障は終わっていません。被害者の苦しみは、いまだに癒されていません。
医師として、研究者として、水俣病と出会い、胎児性水俣病の子どもたちと関わり、被害の状況や当事者の言葉から、「水俣学」を開講された原田正純先生は、かつて、次のように語られました。
「水俣病の大なる原因は人を人としてあつかわなかったこと」
「そして、そこに差別があったから、水俣病が発生したのだ」と。
水俣病の原因と背景を知りましょう。そこから見えてくる現実や課題をみていきましょう。水俣病を正しく理解し、負の教訓を、私たちの未来につなげましょう。このパネル展が、みなさまお一人おひとりの心に届きますことを願っております。

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