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7月は同和問題啓発強調月間です

更新日:201806061012


同和問題啓発強調月間とは

同和問題の早期解決をめざして、福岡県及び各市町村では、県民一人ひとりの理解と協力を得るために、昭和56年度から毎年7月を、同和問題啓発強調月間と定め、各種の啓発行事を実施し、差別をなくす取組みを展開してきました。

同和問題とは

かつて日本の歴史過程の中で生み出された差別が、現代社会に、いまだに残っているという問題です。特定の地域の出身であることやそこに住んでいるということを理由に、日常生活の上でさまざまな差別を受けている現実があります。このことは、重大な人権問題です。同和問題を解決することは、日本国憲法にある基本的人権の実現をめざすことになるのです。

そっとしていても、同和問題は自然にはなくなりません

「そっとしておけば、同和問題は自然になくなる」という言葉を聞くことがあります。本当にそうでしょうか。人々の差別意識が解消されずに残っていれば、差別そのものがなくなることはありません。だれかの人権が傷つけられてしまう社会では、そこで暮らす私たち自身の人権も、いつ傷つけられるかわかりません。同和問題の解決は、私たち一人ひとりの課題です。

学びから行動へ

同和問題の解決のためには、私たち一人ひとりが避けて通ろうとせず、偏見を持たずに正しく知る、学ぶことが大切です。学ぶことによって差別をなくす態度や行動が高まるという調査結果があります。同和問題講演会に行われる講演会や学習会に参加してみませんか。

2018年久留米市同和問題啓発強調月間チラシPDFファイル(432キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

「部落差別の解消の推進に関する法律」が、2016(平成28)年12月16日に施行されました

部落差別の解消の推進に関する法律ワードファイル(28キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

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