トップ > 組織からさがす > 協働推進部人権啓発センター > お知らせ > 2017アンネのバラ展

2017アンネのバラ展

更新日:201705080835


アンネのバラが今年も咲きました

 アンネのバラは、第二次世界大戦でのユダヤ人迫害を受け、強制収容所で短い生涯を閉じたアンネ・フランクをしのんで作られたバラです。アンネの父である故オットー・フランクと出会ったベルギーの園芸家が、アンネがバラが大好きだったということを聞いて開発しました。
 本展示では、平和を願う人の手から手へ広がり、大事に育てられてきたバラ数鉢を展示します。また、アンネの生涯やアンネのバラの様子を紹介するパネルも同時展示いたします。アンネのバラは、つぼみは赤、開花すると薄いオレンジからピンクへと変化します。色の変化には、「人はみな変わることができる」というメッセージがこめられているといいます。
 久留米市人権啓発センター(えーるピア久留米内)で「アンネのバラ展」を2017年5月15日(月曜日)まで開催しています。ぜひ、この機会に平和や命や人権について、一緒に考えてみませんか。

アンネのバラ 石橋文化センターのアンネのバラです。(2010年5月撮影)本展示会場のアンネのバラとは異なります。石橋文化センターには、地植えのアンネのバラがあります。

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部人権啓発センター
 電話番号:0942-30-7500 FAX番号:0942-30-7501 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ