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2015年久留米市人権啓発センター情報誌「つなぐ」

更新日:201611281058


人権啓発センターは、人と人とが手をつなぎ、心をつないで、ともに生きていく社会の実現をめざしています。わたしたちの日常で、当たり前に思っていることが、実はある人にとってはとても生き難さを感じさせられるものであることがあります。身の回りにある人権問題を正しく知り、誰もが安心して暮らせるよう、ともに学び合いましょう。

市人権啓発センター常設展示室

人権啓発センターは、さまざまな差別をなくし、誰もが安心して暮らせるまちを実現するためにともに考え、ともに学ぶための施設です。

  1. 感じ・考え・行動するために
    さまざまな人権問題について、正しく知る、自分の問題として考える、学びから行動へ、みんなで考えみんなで取り組む、という4つの視点で構成しています。
  2. 映像や音楽を活用
    モニターやスクリーンで映像や音楽を流し、考えるきっかけづくりをしています。
  3. よりわかりやすく
    解説文は、分かりやすく簡潔にし、写真やイラストを多く取り入れています。

ご要望があれば、職員が展示物の説明を行います。お気軽にご利用ください。

1、はじめに

わたしの人権やまわりの人の人権について、パネルや映像、音楽を使いながら、みなさんと一緒に考えていくコーナーです。廊下展示も行っています。

2、同和問題

同和問題についての理解と認識を深めるコーナーです。同和問題を正しく学習することは、同和問題を身近な問題としてとらえ、自分自身を問い直し、自ら考え、不合理な差別をなくすために行動するきっかけになります。

3、人権が尊重される社会をめざして

ここでは、同和問題を解決していく取り組みが、あらゆる人権問題の解決に向けての道しるべとなることをお伝えしています。また、久留米市や久留米市議会の取り組み等も照会しています。

4、さまざまな人権問題

久留米市人権教育・啓発基本指針にもとづいて、男女平等や子どもの人権、高齢者の人権、障害のある人の人権などさまざまな人権問題について考えます。

5、おわりに

市内で行われている、人権のまちづくりの活動の様子などを紹介しています。また、啓発ビデオの上映なども行っています。

お気軽にご相談ください

  1. 人権研修をしたいけど、誰か話してくれる人はいないかなあ?
    地域や会社、団体で研修を予定される場合に、学習会・研修会の企画相談や講師派遣などについて、ご相談を受けています。市人権啓発センターに登録されている講師団の講師を活用することもできます。(市内団体等の場合、講師料無料)
  2. いろんな人権問題についてのビデオや本は見られないかなあ?
    市人権啓発センターでは、ビデオ教材や書籍の貸出を無料で行っています。一度に5点まで借りることができます。貸出期間は2週間です。学習会や研修会に、ぜひご利用ください。なお、ご利用の際は、ご本人が確認できるもの(免許証や市民図書館カードなど)をお持ちください。
  3. 文化祭やイベントで、人権について考えるきっかけになるような展示パネルがあったらいいけど?
    市人権啓発センターでは、これまで特別展のために作成した啓発パネルの貸出を無料で行っています。市内の児童・生徒が描いたポスターのパネルや、同和問題解決に向けた取り組み、水俣病やハンセン病などについて知るパネル、身の回りの人権問題について考えるパネルなどがあります。ぜひ、ご利用ください。なお、ご利用の際には、必ず印鑑をお持ちください。

人権啓発センター開館日

入館料は無料です。開館は、午前9時30分から午後5時までです。休館日は、月の末日、祝・休日、年末年始(12月29日〜1月3日)です。

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部人権啓発センター
 電話番号:0942-30-7500 FAX番号:0942-30-7501 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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