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入札金額積算内訳書の提出にかかる経過措置について

更新日:201505200916


 平成27年4月1日以降発注の全ての建設工事について、入札金額積算内訳書の提出を求めることとしておりますが、十分な周知を図るため、下記のとおり経過措置を設けることとします。

経過措置の内容


「入札金額積算内訳書の取り扱いについて(平成27年3月25日)」

(入札の無効)
第3条 提出された内訳書が次の事項に該当する場合には、久留米市契約事務規則(昭和50年久留米市規則第9号)第12条第1項第8号に規定する「その他法令又は入札に関する条件に違反したもの」に該当するものとして、原則として、当該入札を無効とする。
(1)未提出又は未提出と同等と認められる場合
 ア.内訳書の全部又は一部が提出されない場合
 イ.内訳書とは無関係な書類である場合
 ウ.内訳書として提出された書類が白紙である場合
 エ.当該工事に対応する内訳書が特定できない場合
(2)記載すべき事項が欠けている場合
 ア.内訳書が第2条第2項の項目まで記載されていない場合
 イ.工事名、入札者商号又は名称、入札金額の記載がない場合
(3) 記載事項に誤りがある場合
 ア.工事名に誤りがある場合(軽微な誤記と認められる場合は除く。)
 イ.入札者商号又は名称に誤りがある場合(軽微な誤記と認められる場合は除く。)
 ウ.内訳書の合計金額が入札金額と異なる場合
 エ.内訳書の計算に誤りがある場合


「入札金額積算内訳書の取扱いについて」第2条第2項 PDFファイル (94キロバイト)


【経過措置の適用例】
内訳書の細目に一部抜けがある。
内訳書の内容が工事内容を表す細目まで記載されていない。

経過措置の期間

注意事項


【経過措置が適用されない例(入札無効とする例)】
内訳書が提出されない。(無関係の書類、白紙での提出など)
工事名、入札者商号又は名称、入札金額の記載が無い。
金額に誤りがある。(入札金額と異なる。内訳書の合計が合わない。)

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