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市長の動き 平成30年3月

更新日:202010081104


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3月31日(土曜日)【文化街さくら祭り】

文化街さくら祭りでの市長挨拶の様子

 三本松公園の満開の桜の下で、文化街さくら祭りが盛大に開催されました。これまでは夜桜と提灯の灯の風情を味わう催しでしたが、今年は開始時間を繰り上げられ昼間から楽しめるイベントに拡充されていました。好天に恵まれた週末でもあったことから、会場には市内外から多くのお客様で賑わっていました。

3月29日(木曜日)【被災地職員派遣 壮行式】

被災地職員派遣壮行式の様子

 熊本地震から約2年、九州北部豪雨から9カ月が経過した今でも、被災地の本格的な復興は途上であり、今後も最大限の支援をしていく必要があります。この日は平成30年4月から1年間、熊本県益城町(1名)と朝倉市(5名)に派遣する職員の壮行式を執り行いました。被災地のために精一杯貢献するとともに、今回得る経験を久留米市の防災に役立てていただきたいと激励しました。

3月28日(水曜日)【サッカー日本代表への応援フラッグ作成】

サッカーワールドカップ日本代表応援動画撮影の様子

 市内サッカークラブの皆さんに協力いただいて、2018FIFAワールドカップロシア大会に臨むサッカー日本代表への応援フラッグを作成しました。5月30日の壮行試合において、全国から集まる応援フラッグを縫製した超巨大応援フラッグを掲出し、「日本史上最大の応援」が予定されています。サッカー日本代表の健闘を祈っています。

3月28日(水曜日)【高良川かわまちづくり 登録証伝達式】

高良川かわまちづくり登録証伝達式の様子

 高良川は市街地の中心部を流れており、市民の皆様が日常的に散策やイベントに活用する憩いの空間ですが、管理用通路や遊歩道の幅員が狭く不連続であり、周遊や安全面で課題が残っています。今回、かわまちづくり計画が登録されたことにより、国や県の協力をいただきながら、市民の憩いの水辺空間となる取組みが前進することとなりました。

3月26日(月曜日)【表敬:株式会社カラーリングファーム様】

株式会社カラーリングファーム様からの表敬の様子

 北野町にある株式会社カラーリングファーム様が「農業の未来をつくる女性活動経営体100選」に認定され、創業者である楢原美智子様がその報告に来られました。楢原さんの経営理念、女性が働きやすい環境整備、女性が主体となった商品開発など、まさに農業の未来をつくる女性活動経営体であり、全国においても先駆的なモデルとして評価されています。

3月26日(月曜日)【アサヒステーション開所式】

アサヒステーション開所式でのテープカットの様子

 アサヒシューズ株式会社様は、1892年の創業以来、久留米市の基幹産業として地域産業の成長や雇用確保に大きく寄与され、久留米市の発展にも多大な貢献を頂いています。今回オープンしたアサヒステーションは、120年以上の伝統の中で培った製靴技術の発信や、地域とつながる活動の場として、有意義に活用されることとなっています。

3月26日(月曜日)【久留米市長杯グラウンドゴルフ交歓大会】

久留米市長杯グラウンドゴルフ交歓大会の様子

 グラウンドゴルフは、年齢・性別を問わず、誰もが楽しめることができ、その上、健康づくり、仲間づくりに最適な生涯スポーツとして益々盛んになっています。日頃の練習の成果を発揮され楽しくプレーしていただくとともに、参加者の親睦を深めていただきたいと思います。

3月20日(火曜日)~21日(水曜日)【台北つつじ祭り訪問】

「台北つつじ祭り」訪問の様子

 台湾の台北市で開催される「台北つつじ祭り」の開幕に合わせて現地を訪れてきました。両市の花がつつじであったことから今回の訪問になったものです。歓迎会や記者会見で、「つつじをきっかけに久留米市を知ってもらいたい」とPRしてまいりました。今後とも、アジアの活力を取り入れるインバウンド誘致には、積極的に取り組んでまいります。

3月11日(日曜日)【ボランティアフェスティバル】

ボランティアフェスティバルでの市長挨拶の様子

 平成29年7月の九州北部豪雨災害の発生後、多くのボランティアの皆様が被災地に駆けつけられ、清掃活動等に従事されました。こうしたボランティアの皆さんの活動は地域福祉の向上においても非常に有意義なものです。この日は、ボランティア団体の皆様が工夫を凝らし、六角堂広場で大人から子どもまで楽しめるイベントが企画されていました。

3月10日(土曜日)【久留米つばきフェア】

久留米つばきフェア開会式の様子

 久留米つばき園や久留米市世界のつばき館をはじめとする草野町一帯と、石橋文化センターを主会場に、春の恒例の催しとして定着した久留米つばきフェアが始まりました。見頃を迎えたつばきを鑑賞したり、古木や銘木のある庭園を巡って、つばきの魅力を存分に楽しんでいただきたいと思います。

3月5日(月曜日)【表敬:久留米宝恵駕委員会の皆様】

久留米宝恵駕委員会の皆さまからの表敬の様子

 久留米宝恵駕(ほうえかご)委員会の皆さまが、3月21日に行われる「くるめ宝恵祭り」のPRのため、市庁舎を訪問されました。昭和32年に始まった祭りも今回で62回目の開催を迎えることとなります。稚児や福娘などを含む宝恵駕行列一行が賑やかに街を練り歩く姿は、久留米の春の風物詩です。

3月4日(日曜日)【主要地方道久留米筑紫野線 神代橋工区開通式】

神代橋工区開通式でのテープカットの様子

 旧神代橋は、昭和15年に架けられた老朽橋で幅員が狭く、交通渋滞が慢性化していました。この日開通式を迎えた約2キロメートルの神代橋工区の完成により、国道210号線と北野町のアクセスが格段に向上することとなりました。テープカットの後、地元校区代表の4家族による親子三代渡り初めに続き、市民の皆さんにも新しくなった神代橋を渡っていただきました。

3月1日(木曜日)【環境ビジネスセミナー】

環境ビジネスセミナーの様子

 近年の地球環境問題は一層深刻さを増してきています。2016年11月に発効したパリ協定の目標達成のためには、今後一層の技術の発展やイノベーションが必要不可欠であり、大きなビジネスチャンスであるといわれています。この日は神戸大学大学院の尾崎弘之教授を講師に招き、国際的な環境ビジネスの最新情報等について、市内企業や研究機関を対象に講演していただきました。

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