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平成30年度一般会計予算の概要

更新日:201807101029


「住みやすさ日本一」の久留米を目指して

予算編成の方針

 久留米市では、市民一人ひとりが主役となり、全ての市民が元気に明るく暮らせるまちづくりや夢と希望を実現する生活空間づくりを進め、その集大成として「住みやすさ日本一」を目指しています。

 平成30年度は、その実現に向け、大きく3つのまちづくりに力を入れていきます。

 まず「暮らし・教育(おもいやりと育み)のまちづくり」では、子育て支援や貧困対策の充実、学力向上に向けた教育環境づくりを進めるとともに、認知症高齢者への支援をはじめ、障害者や生活困窮者など社会的支援が必要な方への施策の充実や、人権教育・啓発の推進、女性の活躍促進に取り組みます。

「安心・快適・都市力(やすらぎと発展)のまちづくり」では、幹線道路や都市基幹公園等の整備、自転車利用の促進や公共交通不便地域における生活支援交通の充実、セーフコミュニティの推進や防災対策の更なる強化、新エネルギーの導入促進に取り組みます。

「地方創生・経済成長・雇用(魅力と活力)のまちづくり」では、新産業団地の整備や企業誘致の推進、地域企業の育成支援、農産物のブランド化による販売力強化支援、久留米シティプラザや久留米市美術館、久留米アリーナを活用した交流人口の拡大や全国に向けた久留米の魅力発信による移住定住の促進に取り組みます。

 さらに、効率的な行政運営と市民サービスの質の向上を図るため、行財政改革の推進に努めるなど、行政運営の効率化に取り組みます。
 

予算の概要

 久留米市の平成30年度一般会計の予算規模は、前年度比3.8%減の1,307億9,000万円となりました。

 歳入面では、主要な一般財源である市税は、個人市民税や法人市民税の増などにより前年度比で0.6%の増、国から交付される地方交付税は、合併算定替の逓減などにより2.3%の減、借入金である地方債は19.4%の減となりました。

 また、様々な行政課題に対応するための財源として、主要4基金(財政調整基金、土地開発基金、都市建設基金、減債基金)を40億円活用することとしました。

 一方、歳出面では、伸ばすべき事業と変えるべき事業を見極めるなど、事業の厳選と重点化を図りながら、子育て支援や教育、福祉施策の充実、地域経済・産業の活性化や賑わいづくり、ここで暮らしたいと選んでいただけるまちづくりに取り組むなど、久留米市の住みやすさを更に向上させる取り組みを着実に進めていきます。

 この結果、特別会計及び公営企業会計を含めた平成30年度の久留米市の予算総額は、2,374億8,600万円となっています。

平成30年度予算規模(単位:千円、%)
区分 平成30年度当初予算額(A) 平成29年度当初予算額(B) 増減額(A-B) 増減率
久留米市予算総額 237,486,000 251,852,000 ‐14,366,000 -5.7
一般会計 130,790,000 135,980,000 ‐5,190,000 -3.8




国民健康保険事業 33,530,000 42,220,000 -8,690,000 -20.6
競輪事業 17,181,000 18,326,000 ‐1,145,000 -6.2
卸売市場事業 376,000 331,000 45,000 13.6
住宅新築資金等貸付事業 9,000 9,000 0 0.0
市営駐車場事業 93,000 102,000 ‐9,000 -8.8
介護保険事業 25,990,000 25,320,000 670,000 2.6
農業集落排水事業 242,000 237,000 5,000 2.1
特定地域生活排水処理事業 231,000 227,000 4,000 1.8
後期高齢者医療事業 4,239,000 4,184,000 55,000 1.3
母子父子寡婦福祉資金貸付事業 128,000 113,000 15,000 13.3
地方卸売市場事業 0 29,000 ‐29,000 皆減
82,019,000 91,098,000 ‐9,079,000 -10.0





水道事業 7,564,000 7,774,000 -210,000 -2.7
下水道事業 17,113,000 17,000,000 113,000 0.7
24,677,000 24,774,000 ‐97,000 -0.4

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