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11月12~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

更新日:201611211652


 DV(ドメスティック・バイオレンス:配偶者や恋人などからの暴力)、性暴力、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等の女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 11月25日は「女性に対する暴力撤廃国際日」であり、内閣府は、11月12日から25日までの2週間を「女性に対する暴力なくす運動」期間として、女性の暴力の問題に関する取り組みを一層強化するための期間としています。

 全国でも様々な取り組みが行われており、内閣府のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますで紹介されています。

 「パープルリボン」は女性に対する暴力根絶の象徴です。パープルリボンプロジェクトは、アメリカ・ニューハンプ州の小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーにより、世界を子どもや暴力の被害者にとってより安全なものとすることを目的として始まりました。

期間中、本市においても次の取り組みを実施しています。

 パープルリボンは「女性に対する暴力の根絶の象徴」、オレンジリボンは「子どもに対する虐待のない社会の実現を目指す象徴」であり、DVと児童虐待はそれぞれが重大な人権侵害であるとともに、密接な関係があります。DVを目撃することは、子どもにとって心理的虐待に当たります。
 そこで、平成28年度の取り組みとして「オレンジ&パープルリボン」を作製いたしました。子どもや女性に対する暴力は絶対に許さないというメッセージを発信するとともに、市民の皆さまへもこの運動の主旨が伝わることを願って、期間中全職員がこのリボンを着用しています。また、同運動期間中に男女平等推進センターで開催される講演会等で配布しました。

オレンジ&パープルリボンの画像 オレンジ&パープルリボン

くるっぱパープルリボン着用 平成28年度セーフコミュニティフェスタで、くるっぱにもパープルリボンをつけてもらいました。

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