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平成25年度第1回ネットワーク交流会の結果報告

更新日:201311281431


協働へのホップ・ステップ・ジャンプ
テーマ「学生が語る」

平成25年11月23日(土曜日)に久留米市市民活動サポートセンターみんくるで第1回ネットワーク交流会を開催しました。
今回は「学生が語る」をテーマに、市内の学生をはじめとして、地域コミュニティ組織、NPO・ボランティア団体、行政など80名を超える参加者が楽しく語り合いました。
コーディネーター
十時 裕 氏(福岡県まちづくり専門家)

学生団体の発表

学生団体発表の様子 市内の学生団体がそれぞれの活動について、写真やパワーポイント資料を使って発表をしました。
参加者の皆さんは団体の発表を聞いて、グループごとに感想を語り合いました。
「学生がこんな活動を行っていることを知らなかった」「学生が真摯に活動に取り組む姿勢に感動した」「活動の担い手不足は地域でも課題。学生団体と同じ悩みがあると分かった」などの声が寄せられました。

発表団体と団体概要は下記のとおりです。(発表順)
団体名 団体概要
学生防犯ボランティア「輪導」
久留米工業大学の学生が中心となって、防犯ボランティア活動や九州北部豪雨の災害復興支援活動等を行っている
ふぃりあ
聖マリア学院大学の学生が中心となって、東日本大震災の被災地支援活動や被災地支援についての報告会等を行っている
Worcal(ワーカル)
久留米大学の学生が中心となって、「Localな力をworldへ」をミッションに国際交流・協力支援等を行っている

交流会の全体様子

第1回ネットワーク交流会の様子

ワールドカフェ

リラックスした雰囲気の中、参加者が少人数に分かれたグループで自由に対話を行い、ときどき他のグループとメンバーを入れ替えしながら話し合いを発展させていく「ワールドカフェ」。
このワールドカフェ形式で学生、地域コミュニティ組織、NPO・ボランティア団体、行政などの参加者が15のグループに分かれ、「ボランティアって」を題材に意見交換をしました。
参加者は普段から取り組んでいるボランティア活動やこれから取り組んでみたいボランティア活動などについて、立場や世代を越えて楽しく語り合いました。

学生と地域の方が語り合う様子  ワールドカフェの様子

グループの中で学生が語る様子  ボランティアについての意見を書き込んだもの

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