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毎月25日は飲酒運転撲滅の日

更新日:201605251535


飲酒運転は、しない!させない!許さない!

 平成18年8月25日、福岡市の海の中道大橋で幼い3人の命を奪った飲酒運転が発生しました。
 二度とこのような悲惨な事故が起きないよう、福岡県では、飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例により、毎月25日を「飲酒運転撲滅の日」、8月25日から31日を「飲酒運転撲滅週間」と定めています。

飲酒運転は厳罰

アルコールQ&A

  1. 質問 自分はお酒に強い。少しくらいの飲酒なら運転しても大丈夫?
    回答 お酒に強いと言われている人でも、少しのアルコールで運転操作に影響がでることが研究で分かっています。少しでも飲んだら運転してはいけません。
  2. 質問 飲酒後に運動や入浴をした方が早くアルコールを分解する?
    回答 逆です。運動や入浴をするとアルコールの分解速度は遅くなります。また、睡眠時も遅くなります。
  3. 質問 アルコールの処理にかかる時間は?
    回答 体重、体質、体調などで個人差がありますが、体重60キログラムの人でビール1杯(500ミリリットル)を処理するのに、3~4時間かかるといわれています。
    夜、飲む量によっては、翌朝になっても処理しきれないアルコールが体内に残り、その状態で車を運転すれば飲酒運転となります。

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