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提案2 どんなときも、安心して子育てしたいあなたへ

更新日:201610191303


提案2 どんなときも、安心して子育てしたいあなたへ+驚くほど充実したサービスで子育て安心の生活

ここが自慢!(1) 子どもの医療も保育も少ない負担で

小学生までの医療費を助成

市内にお住まいの小学3年生までの子どもの医療費(通院・入院)、小学4年生から中学生までの入院にかかる医療費を助成しています。(中学生については平成28年10月から開始)ただし、一部自己負担が必要な場合もあります(3歳未満は無料)。

【連絡先】
久留米市 健康福祉部 医療・年金課
電話番号:0942-30-9034 FAX番号:0942-30-9752

保育料の軽減で子育て世帯を応援

保育園だーい好き 保育園に入園したときの保育料には国の基準があります。市では、国の基準より総額で35%軽減となるように、保育料を設定しています。保護者の負担に最大限の配慮を行い、子育て世帯を応援しています。

【連絡先】
久留米市 子ども未来部 子ども支援課
電話番号:0942-30-9025 FAX番号:0942-30-9718

ここが自慢!(2) 初めてでも安心して子育てができる

乳児のいる全家庭を訪問

生後4か月までの乳児のいる全家庭を保健師や保育士が訪問し、子育てに関する相談に応じます。
また、家事や育児の援助を行うエンゼル応援隊を母子健康手帳交付後から出産退院後6か月まで派遣するサービス(有料)もあります。

【連絡先】
第一子新生児訪問
久留米市 健康福祉部 保健所 地域保険課
電話番号:0942-30-9033 FAX番号:0942-30-9833

こんにちは赤ちゃん訪問
久留米市 子ども未来部 家庭子ども相談課
電話番号:0942-30-9063 FAX番号:0942-30-9718

エンゼル応援隊
久留米市 子ども未来部 子ども政策課
電話番号:0942-30-9227 FAX番号:0942-30-9718

仲間や先輩に会える身近な交流の場

校区・地域の子育てサロンの様子 子育て中の親子が集う“子育てサロン”や“ひろば”をそなえた子育て支援施設が市内に12か所あり、中心部には拠点施設「子育て交流プラザくるるん」や「児童センター」があります。
 また、ほとんどの小学校区・地域において、子育て中の方々の交流の場、地域のふれあいの場として、地域の方々による「子育てサロン」が月1〜2回程度開かれています。
 さらに、子育て中の方々が集まり活動をする子育てサークルが、市内には約80団体あり、その活動への支援も行っています。

【連絡先】
久留米市 子ども未来部 子ども政策課
電話番号:0942-30-9227 FAX番号:0942-30-9718

充実した相談窓口

子育ての様々な悩みや相談に対応できる、子育て相談窓口が充実しています。子育て全般については上記の子育て支援施設、子どもの健康等については市保健所、成長や発達については幼児教育研究所など内容に応じてきめ細かい対応を行っています。また、子育て経験者が対応する相談電話「子育てホットライン」も開設しています。

【連絡先】
久留米市 保健所健康推進課
電話番号:0942-30-9731 FAX番号:0942-30-9833

幼児教育研究所
電話番号:0942-35-3812

子育てホットライン(毎週月・水曜日、10時〜18時)
電話番号:0942-34-5573

いつでもどこでも手に入る情報

必要な情報が詰まった「くるめ子育て便利マップ」 子育てに関する情報が必要なときに手に入るよう、携帯電話でも閲覧できる「子育て支援情報サイト」を開設し、メールマガジンの配信も行っています。
 また、子育てサービスの情報に加え、おすすめスポットなどを記した地図を掲載した、持ち歩ける情報冊子「くるめ子育て便利マップ」を発行しています。さらに、相談窓口一覧、子育て支援施設が発行する通信などを各小学校区コミュニティセンターなど市内各所に設置しています。

【連絡先】
久留米市 子ども未来部 子ども政策課
電話番号:0942-30-9227 FAX番号:0942-30-9718
子育て支援情報サイト

ここが自慢!(3) 充実した保育サービスで仕事をしている方も安心

1,000名を超える定員増で保育ニーズに対応

市では、保育を希望する全ての保護者に応えるため、ニーズに沿った利用調整や受け皿となる保育所の施設整備を積極的に行っています。
平成21年度から平成26年度までの5年間で、約1,100名の定員増を実施しました。
また、整備された施設が有効に活用されるように「保育士・保育所支援センター」による、保育士の就労支援・あっせん等を行い保育士確保にも取り組んでいます。

【連絡先】
久留米市 子ども未来部 子ども施設事業課
電話番号:0942-30-9754 FAX番号:0942-30-9718

働き方に合わせた多様なサービス

市内の保育所、認定子ども園では、82か所中70か所で延長保育を行っており、日曜・祝日の休日保育(市内3か所、保育園在園児を対象)や、パート就労、急な用事などの際の一時保育なども行っています。
その他、仕事と子育て両立のため次のような保育サービスを提供しています。

病児保育
(市内3か所:聖マリア病院内「マリアン・キッズ・ハウス」(定員6名)、久留米大学医療センター内「エンゼルキッズ」(定員4名)、久留米大学旭町キャンパス内「すくすくランド」(定員5名)

家庭で保育ができない、生後2か月から小学6年生までの病気にかかったあるいは回復期のお子さんを預かります。(あらかじめ、各施設に登録が必要です)(7時45分〜17時45分、有料)

【連絡先】
マリアン・キッズハウス
電話番号・FAX番号:0942-34-3165

エンゼルキッズ
電話番号・FAX番号:0942-22-6621

すくすくランド
電話番号:0942-31-7988 FAX番号:0942-31-7992

ファミリー・サポート・センター事業
地域の中で「子育ての手助けをしてほしい人」に「子育てのお手伝いをしたい人」を紹介する仕組みです。
(この事業に参加するためには、センター主催の会員講習会を受講し、会員登録を行うことが必要です)

【連絡先】
ファミリー・サポート・センターくるめ
電話番号:0942-37-8888 FAX番号:0942-37-8822

学童保育(市内46小学校区中、45か所で実施)
 小学3年生までの家庭での養育が受けられない等の児童を放課後や、長期休業中に預かります。(平日18時まで、延長保育は19時まで、土曜日は18時まで有料)

【連絡先】
久留米市学童保育所連合会
電話番号:0942-38-2045 FAX番号:0942-38-0014

ここが自慢!(4) きめ細かな対応で、子どもが安心して教育を受けることができる

少人数できめ細かな授業

少人数でのきめ細やかな授業 市内の公立小学校の3・4年生で、1学級35人を超えるクラスがある学校に、教師を追加して配置し、少人数でのきめ細かな授業を行います。

市立小中学校全校にスクールカウンセラー

子どもや保護者の不安や悩みに対応するため、専門家のスクールカウンセラーを市立小中学校全校に、配置しています。
 また、スクールソーシャルワーカー(社会福祉士あるいは精神保健福祉士)などの専門家を活用して、積極的に不登校の子どもの登校支援をしています。

学生ボランティアが学習支援

大学生のお姉さん、お兄さんと楽しく学習 放課後や夏休みなどの長期休業中に、週1回程度、市内の大学生を学習ボランティアとして一部の市立小学校、中学校へ派遣します。学校の教室で、学生ボランティアとともに、宿題や毎日の授業の予習復習などを行うことで、子どもたちのやる気を育て、学習の習慣づけのお手伝いをします。

【連絡先】
久留米市 教育部 学校教育課
電話番号:0942-30-9217 FAX番号:0942-30-9719

ここが自慢!(5) 子どもの教育の選択肢が広がる

公私ともバラエティに富んだ学校

市内には70の小・中・特別支援学校、公私立12の高校があり、バラエティに富んだ教育を選ぶことができます。また、文系・理工系・医療系など多彩な学部のそろった4つの大学や国立高専などの教育機関もあり、子どもの教育の選択肢が大きく広がります。

久留米市内バラエティに富んだ、子どもの教育の選択肢
学校 公私立等 学校名
小学校
国立
福岡教育大学附属久留米
小学校
市立
46校
中学校
私立
久留米大学附設、久留米信愛女学院
中学校
国立
福岡教育大学附属久留米
中学校
市立
17校
高等学校
私立
久留米大学附設、祐誠、久留米信愛女学院、久留米学園
高等学校
市立
南筑、久留米商業
高等学校
県立
浮羽工業、久留米、久留米筑水、三潴、明善
高等学校
組合立
三井中央
大学等
私立
久留米大学〔医学部、文学部、法学部、経済学部、商学部〕・大学院、久留米工業大学〔工学部〕・大学院、聖マリア学院大学〔看護学部〕・大学院、久留米信愛女学院短期大学
大学等
国立
久留米工業高等専門学校
特別支援学校
特別支援学校
久留米特別支援学校、久留米聴覚特別支援学校、田主丸特別支援学校

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 総合政策部 移住定住促進センター
 電話番号:0120-888-748 FAX番号:0942-30-9703 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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