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放置自転車を無くすための社会実験を行います

更新日:201811091457


駐輪場を無料化して効果を調べる

放置自転車解消へ

 西鉄久留米駅周辺は、市の条例で自転車放置禁止区域となっています。放置自転車は通行を妨げたり、景観を損ねたりするなどの問題があり、市は解消を目指しています。その一環として、社会実験を行います。

無料期間は1カ月

 11月16日(金曜)から12月16日(日曜)までの1カ月間、西鉄久留米駅に近い、東町地下駐輪場と西鉄久留米駅高架下駐輪場の料金を無料にし、放置の状況の変化を調査します。併せて、駐輪場利用者数の実態調査、利用者へのアンケートなどを行います。

放置自転車を一斉撤去

 11月30日(金曜)の夜間に、西鉄久留米駅東口広場を中心に、放置自転車を一斉に撤去をします。撤去した自転車は市が一定期間保管し、引き取りには費用がかかります。また、30日以降も継続的に撤去を行います。

定期利用者の方へ

 定期利用者の方で、定期の有効期間が社会実験と重なる場合は期間を延長させていただきますので、駐輪場の従業員に申し付け下さい。また、定期期間の延長手続きには定期利用証が必要となります。紛失された方は再発行の手続きをお願いします。
 なお、定期期間延長により、1カ月以上の不要期間が生じた場合は解約時点で料金の還付を受けることができますので、駐輪場の従業員に申し付け下さい。

 ご不明な点がありましたら、担当課までお願いいたします。

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 都市建設部交通政策課
 電話番号:0942-30-9092 FAX番号:0942-30-9714 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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