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PFI等の導入

更新日:201705091157


久留米市のPFI等の導入に関する取組み

久留米市では、行財政改革の取組みの中で、公共施設の整備等に関して、民間が持つ資源やノウハウを最大限に活用する観点から、PFI等の事業手法の積極的な導入を図るために、平成16年10月にPFI導入に関するガイドラインを定め、大規模な公共施設整備等の事業を中心としてPFI導入に関する検討を進めてきました。
そして、中学校給食共同調理場の整備運営においてPFI方式を導入し、宮ノ陣クリーンセンターの整備運営ではPFI的手法であるDBO方式を導入したところです。
一方、財政状況が厳しさを増す中で、公共施設の全体的な老朽化に伴う施設更新事業に要する経費が市財政の大きな負担になるという課題認識の下、平成28年1月に「公共施設総合管理基本計画」を策定し、その中で、PFI等の民間ノウハウを積極的に導入し、事業コストの縮減を図る方針としています。
このような状況を踏まえ、厳しい財政環境においても良質な公共サービスを提供し続けるために、ガイドラインを活用したPFI等の公民連携手法の導入促進を図っていきます。

PFI等の導入に関するガイドライン

公共施設等の整備に際して、施設等に求める役割・サービス水準を明確にし、「設計~建設~維持管理・運営」の事業全体を通したライフサイクルコストの分析・比較を行い、PFI方式を含めた最適な事業手法を選択するため、「PFI等の導入に関するガイドライン」を定めています。

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