トップ > 市政情報 > 市役所・施設案内 > 東京事務所 > 東京事務所関連情報 > くるめつつじ会

くるめつつじ会

更新日:202001101009


くるめつつじ会とは

くるめつつじ会は、久留米地域にゆかりのある首都圏在住の方々でつくる会です。
会員は主に、久留米出身者、久留米市内の高校等の同窓生、久留米市に勤務経験のある会社員や公務員、久留米との関わりがある企業の方々などです。(会員数は約800人)
お互いの親睦を図るため年1回総会・懇親会を開催するほか、郷土久留米の発展に寄与する事業を行っています。

事務局

くるめつつじ会事務局
住所:東京都千代田区平河町2‐4‐1このリンクは別ウィンドウで開きます 日本都市センター会館11階 久留米市東京事務所内
電話番号:03‐3556‐6900
Fax:03‐3556‐6678

総会・懇親会

毎年10月中旬頃、総会・懇親会を開催しています。今年は、10月16日(水)、久留米市にゆかりのある首都圏在住の皆さんでつくる「くるめつつじ会」の総会が千代田区九段北のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催され、久留米市から駆けつけられた行政、議会、商工会議所、芸能人の来賓の方々や会員の皆さんなど、総勢160人の方が出席されました。

第1部総会

第1部、総会の冒頭、小田惠介会長からは、「久留米市の発展に向け、くるめつつじ会としても積極的にバックアップしていきたい」という挨拶がありました。
続いて、地元久留米を代表して大久保勉市長が挨拶。市の近況として、資生堂など相次ぐ大手企業の進出、都市計画の見直しによる久留米市西部地域の開発、シティプラザで開催された石橋陵様のコンサートでの賑わいなどを紹介。また、これまでの久留米市に対する支援へのお礼とともに、今後の市の発展のためにも、積極的なふるさと納税の利用を市長自らお願いしました。
総会では、これまで副会長を務めていただいた瀬戸渡さんに代わり、新たに井上樹彦さんの副会長への選任が承認されました。
記念講演では、現在も華々しい活躍をされている久留米市出身の石橋凌さんが、対談形式で、久留米で過ごした幼少期や高校時代の思い出、デビューまでの道のり、久留米市に対する思いなどについて、ときに興味深いエピソードを交えながら熱く語っていただきました。

第2部の懇親会は、市議会議長の永田一伸様より乾杯のご発声より始まりました。
会場では、地元久留米の蔵元から提供された地酒・焼酎・ワインや、特別栽培米「レンゲ米」の新米で作ったおにぎりなどが振る舞われました。航空券、シューズ、ラーメンセット、地酒をはじめとした多数の協賛品による大抽選会、「つつじ音頭」での総踊り、「久留米小唄」の合唱などの多彩な催しで、大いに盛り上がりました。
本年は多くの芸能人の方々もご出席いただき、皆様の郷土の思い、語らいも深まり、いつもにまして大変華やか会となりました。
「ふるさと久留米」の縁が結ぶ楽しいひと時もあっという間に過ぎ、各JAから提供された農産物など沢山のお土産を手に、参加者の皆さんは笑顔で帰路につかれました。

懇親会

くるめつつじ会メール

くるめつつじ会では、久留米に関する情報をお届けするため、「くるめつつじ会メール」を配信しています。
配信をご希望の方は、くるめつつじ会事務局までお問い合わせください。

このページについてのお問い合わせ

 総合政策部東京事務所
 電話番号:03-3556-6900 FAX番号:03-3556-6678 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ