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名誉市民

更新日:200904131826


久留米市民、または久留米市に特別のゆかりのある方で、社会の進展や文化の興隆に貢献された方に贈られるのが「名誉市民」の称号です。郷土の誇りとして、市民が尊敬する方に贈られるものです。


石橋正二郎氏 (故人)
(明治22年2月1日生)
ブリヂストンの創業者として我が国のゴム工業の発展と技術革新に尽力。石橋文化センターをはじめ多くの公共施設を寄贈、市の文化向上と社会事業の振興に貢献された大先達。(昭和31年推挙)


倉田泰蔵氏 (故人)
(明治20年10月19日生)
つちや足袋(現ムーンスター)社長就任以来、ゴム王国久留米の声価を高め、地元産業の振興に尽力。また、公安委員、産業安全協会長などの要職につき、公共福祉の増進に寄与された大実業家。(昭和34年推挙)


梅野実氏 (故人)
(明治4年12月19日生)
東京大学工学部卒業後、満鉄に入り、鉄道敷設をはじめ各種建設事業に活躍し、我が国土木業界の先駆的役割を果たされた。さらに、郷土の産業振興に尽力し、合成ゴム、人造石油の研究など偉大な業績を残された。(昭和36年推挙)


石井光次郎氏 (故人)
(明治22年8月18日生)
警視庁、朝日新聞社専務取締役を経て政界入り、以来商工、運輸、国務、通産、法務の各大臣、副総理、衆議院議長を歴任。日本体育協会長として、体育文化の興隆と郷土の発展に尽くされた大政治家。(昭和43年推挙)


倉田雲平氏 (故人)
(明治42年3月22日生)
つちや足袋(現ムーンスター)監査役就任以来、同社長、会長を歴任され新しいゴム履物を次々に開発し、ゴム工業の進展に貢献された大実業家。また、社会教育、社会体育の振興を援助し、公共福祉の増進と産業経済の発展に寄与された。(昭和55年推挙)


石橋幹一郎氏 (故人)
(大正9年3月1日生)
ブリヂストン名誉会長として、ゴム工業の技術革新と経営の近代化を通じて国際的な産業の振興と雇用の拡大に貢献された。また、美術館をはじめ教育文化施設の整備を援助し、市発展の先導的役割を果たされた。(昭和55年推挙)

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